元単身赴任妻の日記

「妻は単身赴任中」から出産を機に別居解消しました。

紙の通帳の必要性

ゆうちょ銀行の通帳を繰越ししてきました。

ここ数年はずっと黒表紙の通帳を選んでいます。落ち着いた色合いで気に入ってます。

繰越前の通帳の日付を確認してみたら、ほぼ2年で記帳が埋まっていました。
以前に比べたら繰越の頻度も減ってきたかな?

現金をちょこちょこ引き出すことも減りましたし
口座振替での支払いをクレジット払いに切り替えてきたのもあり
毎月通帳に印字される項目数が少なくなりました。
イレギュラーな現金支払いがなければ月1回ATM行く程度で十分です。
週2、3回ATM行っていた頃が信じられないですね…キャッシュレス素晴らしい。

徐々にキャッシュレスやネットバンクに移行しているとはいえ
メインバンクだけでも紙の通帳はキープしておきたいんですよね。
私のマインドが完全にデジタル移行していなくて、アナログに安心感を覚えます。

おそらく、将来的にはゆうちょも紙の通帳を有料化するんでないかと思っています。
高齢者以外とか、条件付きではあるでしょうが。
民営化になってから無料サービスがどんどん削られてきましたからね…。
まあ、完全有料化になったら諦めてWEB通帳で手を打ちますかね。

子供たちの通帳もそれぞれゆうちょで作っています。
そんなにお金の出し入れはないけれど、無料の内はずっと紙通帳を持っておきたい。


窓口に手続きに行ったら、NISAと簡保の案内をいただきました。
残念ながら、ゆうちょでは貯金以外の利用はなさそうだなあ。

小児科予約合戦

定期的な愚痴交じり投稿。
子供の体調不良でQOLが爆下がりしています。

週末の帰省ではしゃぎすぎた反動で風邪をひいてしまい
当然保育園には行かせられないので家で世話をしながら仕事をしています。

下の子だけでも登園できているのがせめてもの救いですが
1人でも家に残っているとまったく余裕がありません。
少し生産性は落ちていても仕事はやらなきゃならないし
子供に呼ばれればその都度対応しなきゃならないし。


優先度から後回しになる家事。散らかる部屋。
料理などする暇もなくファストフードのテイクアウトを取るのがやっと。
段々生活が荒んでいく感じ…精神的にも良くないなあと思います。
資格試験の勉強も数日できてない。

本人も体調が悪いのに、そこそこ元気だったりするので
きちんと体調回復に努めようという気がないのもイライラポイントです。
しきりに公園に遊びに行きたがるし…調子に乗って咳き込んだりしてます。
ちゃんと休んで早く元気になって欲しいのに。

急な天候変化で、保育園でも体調不良でお休みしているのが多いとのこと。
どうやら我が家だけではなかった様子。大人でも辛いですもんね。

週明けすぐに小児科受診しようと思っていたのですが
枠の少ないかかりつけ医の発熱外来はすぐに埋まってしまい予約が取れず。
予約の電話が殺到して全然繋がらないほどでした…。
どうにか別の小児科クリニックで受診できたから良かったですが、ホント大変です。
コロナ禍でなければこんなに苦労しないのだろうけど。

ともかく、早く回復してQOLも戻していきたい。

週末の子連れプチ帰省

先週末、夫の地元へ帰省してきました。
コロナの感染状況が落ち着いている今のうちに行っておこうということで。
金曜日の夕方に仕事を少し早めに切り上げ、レンタカーを借りて
保育園から子供達をピックアップして高速道路へ。
今回は渋滞がさほどひどくなくて良かった。

真夏の様な気温と晴天だったので、子供たちは庭先でプール遊び
夕方には花火とまるで夏休みなイベントを満喫。


久しぶりにイトコに会えるのを楽しみにしていたウチの子は興奮しすぎていたのか
日の出と共に目を覚まし、昼寝もせずに遊びに夢中。
イトコとの交流自体も楽しかったのでしょうが、どちらかというと
あちらの家にある大量のおもちゃで遊びたかったのだろうと思いますが。

あまりに早起きしてずーっとはしゃいでいるので、昼寝をするよう促したのですが
寝る気もなく夕方までノンストップで遊び続けていました。
しかし耐えきれなくなって夕食直後に寝落ち。


日頃から活発な歳上のイトコと同じく動けると思っていたんでしょうかね。。。
はしゃぎすぎたツケが回って、帰宅後にダウンしてしまいました。
結果的に保育園を3日も休む羽目に…普通の風邪ですが、熱まで出しました。

下の子は体調崩すまではなかったものの、保育園でもお疲れモードだった様子。
車の移動でも幼児には負担が大きいのだなと実感。生活リズムも変わるし。
今度はもっとゆっくり滞在できるといいな。

祖父母に買ってもらったおもちゃで延々と遊んで体力回復に努めます。

家事貯金はすぐに底をつく

関東地方は梅雨明けだそうで。
ここ数日の天気を見ていても、梅雨明けかなとは思っていたけど、今年は早い!
7月を目前に、もう真夏の日差しですね。


お陰で洗濯物が捗る~ということで、昨日は朝から3回洗濯機回しました。
週末の外出で着ていた衣類に、当面着ないであろう冬物などの片付けで。
ベランダに干しておけば数時間でカラッと乾きます。
日光で消毒もできて、気持ちがいいです。

これだけ洗濯をやっても、また夜には昼間に来た衣類を洗わなきゃならないし
数日間洗濯無しで過ごせるなんてこともない。。。

また別記事にも書きますが、子供が週末にはしゃぎすぎてダウンしてしまい
自宅保育しながら仕事をやっています。
子供の体調管理を仕切れなかった親の責任といわれればそうだけど
己の体力を過信して休みなく遊び続けた子供も自業自得なところはあります。
まだ小さいんだから、適度に休息いれないと。

ということで、子供看ながらの在宅勤務は心の余裕がなくなるので
色々なところが疎かになってしまいます。私自身も体調万全とはいえないし。
洗濯物を片付けるのがやっとで、ランチもテイクアウトしちゃった。

部屋の中をきれいに整頓していても、こういうイレギュラーが発生すると
すぐに乱雑な部屋へと変貌してしまいます。。。

つくづく、家事は生もので貯めることができないなあと思います。
逆に言えば、借金みたく首が回らなくなることもそんなにない。
物量を増やせばそれも可能でしょう。
何日も洗濯しなくていいように、服を増やしたり、保存食を置いておいたりとか。
ただし、経験上物を増やし過ぎて管理しきれないことが目に見えているのでダメだな。

モノが少ないのは快適だけど、
どうしようもなく家事をこなす気力がない時はちょっと不便?
バランスって難しいですね。

インド英語

仕事を通して、自分の英語の出来なさぶりにつくづく凹むとともに
それでも英語を使わなきゃならない場面が度々憂鬱な気分になっているこの頃です。

英語、社会人になってからもそれなにり真面目に取り組んできたつもりだったけど
日常の簡単なコミュニケーションはまだいいとして
ビジネスレベルには及ばないのを痛感しています…絶対的に経験が足りてない。


上司の要請で今ちょくちょく参加しているグループが、基本皆英語力高いんですが
その中で元締めをしているのがインド人なんですよね。
格差社会のインドですので、選ばれし管理職はそらもうエリート層なんでしょうけど
この人たちは何故こんなに英語がペラペラなのか?と常々思っています。

だけど実は英語を喋る人口の国別ランキングでは、インド世界2位なんですよね。
公用語ヒンディー語だけど、準公用語に英語が指定されてる。
とても意外な感じがしますけど、平均的に日本人よりもずーっと英語出来るんです。
インド人同士で喋っているのをちらりと聞いたら、フツーに英語で会話してました。

ただし、インド人の英語は欧米のとはまた別物…。
「ヒングリッシュ」と呼ばれるほどインド独特の訛りが強烈です。
聞き取りやすい人もいるけど、大抵はよく耳を澄ましてないと入ってこない。

それでも、私の基礎力が足りていないにも関わらず
通じるように根気強く話かけてくれたり聞いてくれたり。
私自身は流暢にやりとりできなくてテンパってるけど、向こうは寛容ですよね。
多言語文化だからこその度量なのか。

インド人の自信と寛容さを見習いつつ、英語力あげたい。
もちろん、欧米のイントネーションで。。。

寝る間を惜しんでやっているのは…

自分の自由時間が子供の寝かしつけ後しかなく、
子供が寝付くのも遅くて、その後に一生懸命運動しようという気にもなれず
しばらく負荷の少ない陰ヨガやストレッチ中心にエクササイズしていたのですが
体重が減らなくなってきました。やはり楽して痩せるのは難しいですね。

ということで、再び有酸素運動の時間を増やしてみたものの
ちょっと張り切ってしまうとグッタリ疲れてしまいます…。

ポップピラティスという種類のエクササイズがあるんですが
ゆったり動いて体のゆがみを調整する一般的なピラティスと違って
筋トレ要素と持久力が求められるかなりハードな内容です。
それを数日、集中的にやったら疲労困憊でした。達成感はあるんですがね。
脂肪燃焼効果は高いはずなので、興味のある人は是非挑戦してみて下さい。

HIIT要素も入っているちょっと高負荷のプログラムに1週間ほど挑戦。
お陰で体重はちょっとだけ減りました。
息も切れるし、滝の様に汗もかくのでずっと続けるのは辛い。
またしばらく高負荷のトレーニングは減らして、リラックス系のに戻ります。

正直なところ、今運動時間を確保するために睡眠時間を削っておりまして。
就寝が大体、深夜1時前後。子供と一緒に寝落ちする日もありますが。
きっとこれも良くないんですよね…。


レジスタンスバンドまで購入するほどの気合のいれよう。

夜は早く寝て、子供より1時間以上早起きして運動するのが理想なんですが。
なかなか夜型の生活リズムが抜けません。
今クールのドラマが終了したら頑張ろうかな…。

家事効率化の一歩

今年も半分過ぎようとしていますが、これから半年くらいかけて
家事の効率化をアップさせていきたいと思っています。


なぜ今更という感じもするんですが、
毎日在宅勤務で通勤時間がない、夫もそこそこ早く帰宅するという
時間的にも労働力的にも甘え切っている状態がずっと続くわけではない…。
仕事の中身が変わって今より余裕がなくなった時にどう生活を回す?ということで
この先起こるかもしれない変化に備えて順応できるようにしておきたいです。

育児については劇的に手間を減らすのは難しいので
一番取り掛かりやすいのはやはり家事負担を減らすことかと思います。
今でさえ丁寧に家事をしているとは決して言えないですけど…
もっと楽にしていくにはどうすればいいのか。

日々やっている家事のひとつひとつを棚卸してみて
もっと簡単にできないかどうか、必要性の有無などを見直したいと思います。
言うのは簡単でも、多岐に渡る家事の山々を取り崩していくのは結構大変。
だから半年くらいかけてじっくり取り組んでいくことになるかなと。

何はともあれ、とりあえず最初にやるべきはモノを減らすことと思ってます。
結局そこー!って突っ込まれそうですね。

が、ふと考えて、何に時間をとられているかというと、モノの管理なのです…。
探し物に費やす時間が増えているのが否めない。
見つからなければ再調達したり、壊れたら直したり。
便利家電を導入するのはその後だ。

これから時々家事効率化の取り組みについて投稿していきます。
自分の記録のために(既出かもですが)。

2022年ふるさと納税

今年ももう折り返し地点に差し掛かろうとしています。
そこで抜かりなくやっておきたいのがふるさと納税

年末になって大慌てで申し込むと、書類の提出が間に合わなかったり
希望の返礼品が受付終わってしまったりで良いことなしなので早めに…
でもあまり早くやってしまうと見込み年収とのズレが出るかもしれない。
1年かけて、計画的に申し込みをやっていきます。

確定申告が面倒なので、毎年5か所に抑えています。
今年はもう3か所を申し込みしました。

1件目は山形県村山市のお米、2件目は毎年恒例の高知県四万十町のトマト。
これらはほぼ毎年固定で頼んでいるもので、
今年お試しで申し込みしてみたのがこれ。

北海道・平取町のラムステーキ。
ラム肉が大好きなので、惜しげなく厚切りのラムステーキが食べたいなと思いまして。
美味しいのは美味しいんですが、ボリュームが少し物足りなかったかな~(^_^;)
多分来年はまた違う返礼品を選ぶことになりそうです。

今年の残り申し込み予定はあと2か所。
気になる返礼品は色々ありますが、残りも固定のところで決まりです。
またどこからかお米をいただくのと、自分の地元です。
地元の返礼品はあまりチョイスがないので、迷う事もなく。。。

夫の枠で何か美味しいグルメでも申し込みしてもらうかな。

自転車練習

文字を覚えるといった勉強にはあまり興味を示さない上の子ですが
体を動かすのは好きなので、毎日の様に公園で遊んでいます。
付き合うのは体力的に辛いですが、お金もかかってないし、まだ手軽。

2歳の時に買って乗り始めたストライダーもだいぶん上達しました。

ちょっとした坂道ならバランスをとって上手に下っていきます。
ハンドルさばきも慣れたものです。

この手のペダルなし自転車は、二輪の感覚になれるための入り口で
次のステップはペダルのある普通の自転車。
ストライダーはバランス感覚を身につけて、早く自転車に乗れるようになるらしい。
ただ、ペダルを漕ぐという動作にも慣れておかねばなりません。

さすがに補助付き自転車を買うのは置き場にも困るな~ということで
自転車を貸してもらえる所へ行って練習しています。

交通公園と呼ばれる公園に行くと、補助付き・補助なし自転車の貸し出しがあって
敷地内のコースで練習ができるんです。もちろん無料。
自宅から自転車圏内の場所にもあり、月1以上の頻度で利用しています。
自転車買わなくても練習できるからありがたいですね。
私の地元では考えられません。

やはり最初はペダルの漕ぎ方が分からない様子でしたが
数か月の練習の成果により、ようやくペダルとブレーキが使える様に。
本人はもう出来た気になっていて、補助なし自転車に興味を持ち始めています。
まだもう少し練習が必要かな~。

来年頃には補助なしまで行けそうな気がします。

出勤回帰

コロナの感染状況が落ち着いてきたのに呼応して、
在宅勤務からオフィスへ戻る動きが増えてきているみたいですね。

先日、ネットニュースで勤務先から出勤を求められて断れるかみたいな記事があり
コメント欄が「勤務先が言うことが正しい」だとか
「元は健康の為の措置なのだから在宅勤務は雇用条件じゃない」とか
勤務先の意向に沿うのが常識といった意見が多くて印象的でした。
自分の希望とは別として、在宅が良いという主張はわがままなんですかねぇ。
テスラでも原則出勤で、嫌なら辞めろみたいなスタンスらしいし…。


大きな議論が起こる前に強制的に在宅勤務が広まったから、
マジメな日本人としては、安全性が確保されればオフィスに回帰しますかね。。。
NTTみたいにきちんと社内規定を変えたところは別として。
在宅がいいなら、労働組合の様なところから声をあげるしかない。

私の勤め先は元々ツールが揃っていたのもあって
感染拡大以降スムーズに在宅ベースの働き方にシフトして
在宅勤務の割合に制限をかけないように規定も改定されました。
社員の健康にはシビアな会社なので、多分今後もこの体制が続くんだろうな。
勤怠管理はもう少し厳格になるっぽいっけど。

正直、在宅勤務前提の生活リズムがすっかり染みついてしまっているので
個人的にはあと5年くらいは今のペースで在宅勤務していたい…。