妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。

母子手帳と諸々

妊婦さん関連のお手続き記録。


母子手帳をもらうために、保健センターへ妊娠届を出す必要があります。
でないと、体調の把握もできないし、公的補助も受けられない。
保健センターOPENは平日の日中のみ。仕事の合間を縫ってササッと行ってきました。


不本意ながら住民票を単身赴任先である札幌に移した私でしたが
今の状況になって、住民票がこっちにあるありがたみを初めて感じました。

まあ、東京に住民票を置いていたとしても、
後日精算で公的補助は受けられたと思いますが
自治体によってその辺りのルールとか手順が違うし、事後申請はいちいち面倒。

公共サービスの利用に際して、自治体への住民登録に縛られることが多いのは
単身赴任者には本当に不便ですよねー。



そろそろ話を本題に戻します。
母子手帳って、妊娠分かったらすぐもらえるものだと思ってたけど
それまでにいくつかハードルがあるんですね…知らなかった。

まず検査薬使って自分で調べて、病院で正常妊娠か(子宮外でないこと)を確認。
その次は胎嚢確認→心拍確認→出産予定日確定と無事に進んで
ようやくお医者さんから届け出の用紙をもらえるんですよね…。
この辺りは自治体により基準が違うようですが。

で、ハードルというのが流産の可能性。
年齢による差はあるものの全体でも15%くらいは流産するらしい。
これは受精卵の遺伝的な問題のため、運というか防ぎようがないとのこと。
ネットに溢れる経験談がこの不運なパターンにフォーカスしているので
調べれば調べるほど不安になってくるんですよね…。


私は3回目の健診で母子手帳OK出ました。

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お医者さんが、この書類に予定日を書いて渡してくれました。
これがないと母子手帳をもらえないのです。

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表裏、必要箇所を埋めてから保健センターへ持参。
妊娠判明からここまでくるのに1ヶ月ほどかかりました。まーほんとソワソワです。


手帳(健診票)貰えるまでは自費での健診になります。
お金かけたくないなら予定日確定出来る頃まで待って受診も手ですが
それまで気長に待てる心境ではありませんでした。。。
まあ安心費用だと思えば。長い道のりでしたが!

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無事に受理された母子手帳
そして、個人的には母子手帳以上に大事な健診の補助券!

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基本的に妊婦健診は保険が効かないので、10割負担。
それを各自治体が代わりに一部負担してくれてるんですね。ありがたし。

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その他に、母親教室の案内だとか、ちょっとした読み物や
協賛企業からのクーポン、マタニティストラップ等々…詰め合わせでいただきました。


交付の時に、職員の若い女性の方から母子手帳の内容と
今後の公的サポート内容について矢継ぎ早に説明を受けました。
妊娠中のトピックはほんの一部で、残りは子供の定期検診関連でした。
3歳時健診まで説明受けたけど、頭に入らなかった(笑)
そんなに長いこと北海道残留するつもりはないしな…。

保健センターで話を聞いてみて。
やはり日本有数の大都市なだけあるなと。
子育て支援がきちんと体系づけられているのを実感しました。
私の地元含めて、田舎だとここまで充実した制度ってどうなんでしょうか?
むしろ高齢者支援や介護の方がメインな気がするのだが…。



ふるさと納税ばかりで札幌にはあまり納税していない私ですが、
住んでいるうちはしっかり公共サービス利用させていただきます。


これからも子育関連のお得な情報を調べてみよう。


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