また地味~な家庭園芸日記です。
ひと鉢だけ育てている、山椒の様子を綴っておきたいと思います。
この数か月間、ただの枯れ枝状態だった山椒に少し変化が見られました。
枝の先をよく見ると、新芽が出てきている!
まだほんの少しだけですが、新緑っぽい葉の色が。

新芽がひょっこり顔を出しております。
ここ数週間、毎日様子を見ていたのですが、ここにきてもしかして?という変化を察し
ようやく分かりやすい新芽が出てきてくれました。
頭頂部だけでなく、各節からも萌芽しそうな気配です。
枯れていなくて良かった~!
本当に枝が立っているだけの状態だったから生きているのかどうか分からなくて。
冬には強い植物だとは知っていても。
芽が出るとか、花が咲くとか、こういう植物の変化には積算温度がポイントだけど
山椒の場合の発芽の目安…調べたけどネットでは出てきませんでしたね~。
多分今年は冬が厳しくて長引いたから芽が出るのも遅かったのではと予想します。
色々栽培のポイントを記したまとめサイトを見ていたら
一番気を付けないといけないのが、暖冬で早く発芽した後の遅霜なんだとか。
今日なんか…雪降っているけど、大丈夫なのだろうか。。。
なんだか本当に冬がしぶといですよね。
もういい加減春らしさ満開の天気になって欲しいです。
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