妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。現在休職中。

会社への出産報告での失敗

インターバルのほとんどない新生児育児。
体力的に大変といえば大変なんですけど、
この動物的なかわいさが見られるのは一瞬だと思いますし
周りのサポートを惜しみなく受けられているので
ノイローゼにもならず育児を楽しめています。

が、しかし。全く別の要因で産後うつな気分です。。。

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産後という不安定な状態でこういうバイアスがあるせいかもしれませんが。



以下は半分愚痴。

先週、会社の部署の同僚さん達に産まれました報告をしたんですね。

多分、「まだ産まれてない」とか「お産の徴候があった」とか
産前休暇中の状況すら細かく定期報告を期待されてたんじゃないかと思うくらい
社員の状況を全て知っておきたいお偉い様以下、

古き良き日本的な礼儀作法にとにかくうるさい職場へは
早目に出産報告をせねばと思い、出産後1時間もしないうちに
分娩台に乗った状態でメールを出した私。

ホント、この社畜っぷりを誰かに褒めてほしいくらいです。。。

だけどこれが裏目に出てしまいました(汗)

2晩も不眠不休で陣痛に耐え、やっとお産を終えて極限状態だったので
報告すべき人をひとり、送信アドレスから漏らしていたらしい。
それに気が付いたのが1週間後。。。不覚でした。

入院中は体の回復と諸々のスケジュールに追われて
送ったメールの確認をする余裕もなく、
送信漏れした方からは「ビジネスマナーとしてどうなの?」
と嫌味を言われてしまいましたorz

私としてはいち早く伝えようと思って行動しただけに痛恨のミスにショック。。。
もちろんすぐに非礼を謝りましたよ。

おそらく職場のお偉いさん方は酒でも飲みながら
この件で私のダメだしをしているんだろうなあと、想像でブルーな気分になってます。
(あの職場の体質に毒されてる証拠だな…)

確かに、万全じゃない状態でメールをした私もアホですが
体ボロボロの褥婦つかまえてビジネスマナーもクソもないだろ…
と言いたいところだけどグッとこらえます。

仕事一筋の男性には絶対理解できない状況ですからね。
彼らも私を企業人という側面でしか捉えていませんから。
もうここは相容れることはできないと諦めるしかないんだろうな…。

正直、メールも電話もシャットアウトして
ストレスフリーでしばらくは新生児育児に専念したいけど
常に仕事場の事は気にかけてますよ!ポーズは取らざるを得ないというか
無言のプレッシャーを感じています。

休職中ってストレスチェックやるんだろうか。今年も引っかかりそう。

帰宅に向けて準備

産後の里帰り床上げ期間も折り返し、ということで
子供の1か月検診を終えたら、いよいよ東京へ戻ります。

里帰りは本当にありがたいな…。
義両親のサポートを借りながらどうにかやっているのに、
今後自分だけでやっていけるのか大いに不安…。
とはいえいつまでも甘える訳にもいかないし、そろそろ自分の家に帰りたい。
心境としては若干複雑です(笑)

初めて子供を長距離移動させるにあたり、帰宅方法についても少し検討しました。

夫の実家は比較的首都圏へのアクセスは良いので電車移動も可能。
飛行機&電車が必須な私の実家へ帰省しなくて良かったとつくづく思います。
ただし、まだまだ不安定な新生児を電車に乗せるのも心配ではあります。
いつ泣き出すかわからないし、授乳やオムツも気になるところではあります。

考えた結果、実家滞在中に荷物も少々増えてきたので
レンタカーをワンウェイの乗り捨てで借りることにしました。
早速、夫が予約を取ってくれました。

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画像はトヨタレンタカーのWEBサイトより。

なんと、新生児にも使用可能なチャイルドシートをオプションで付けられるとのこと。
しかもオプション料金も数百円だそうです。
レンタカー借りるにあたってこれが一番懸念ではあったのですよね。
ベビー用品の専門レンタルで別途借りないといけないのかなとか思ってた。

片道乗り捨てでその分手数料とかかかっちゃうけど
有料特急の運賃と荷物の輸送料考えたらトントンくらいですかね。
これなら自宅まで一直線だし楽でしょう。

運転はもちろん夫。
私よりも車の運転苦手だけど…安全運転で帰ってもらいましょう。

道中、高速道路のSA・PAも結構ベビースペース充実してそうなので安心。
あとは自宅の整備だけだな…また夫に頑張ってもらわねば。



授乳の悩み

生後2週間が経過し、お世話になった産院へ
助産師さんの面談を受けに行ってきました。
ごくごく簡単な私の問診と、新生児の生育状況、健康状態のチェック。

母乳メインでの授乳が軌道に乗って来たのか
子供は日あたりの体重増加も順調で4kgを超えましたし
私も出産前後で8キロほど増えた体重は出産前を下回りました。
これは…社会人になってからは最軽量ではないか!

その他、子供の健康状態は問題なさそうとのことでコメントいただきました。
この調子で母乳育児頑張って、1か月検診の時には5キロ近くになってれば良いな!
…まあさすがにそれは難しいだろうけど。

助産師さんとの面談の中で色々と不安をぶつけてみたのですが
目下、私が一番頭を悩ませている問題について。

授乳後のゲップが難しすぎる!

新生児はミルクや母乳と一緒に空気も飲み込んでしまい
胃に空気が残ってるとふとした時に飲んだものを吐き戻したりするので
授乳が終わったら脱気をしなくてはなりません。

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育児書にはこんなに簡単に書いてあるけど、同じようにやろうとしても
ゲップの成功率は多分30%ないくらいだと思います…。

無理にゲップさせなくても窒息するようなことはないんですけど
胃が気持ち悪いのか、授乳後ずっとグズグズ泣き続けるのです。

そして今授乳頻度が2時間おきでして、
授乳自体に約30分、ゲップを試みるのに10~15分、
ゲップが出ないとぐずり続けるのに1時間近く。
そうしているうちに次の授乳の時間になる…というエンドレス休みなし。

義両親に時々バトンタッチして抱っこしてもらわないと
自分の風呂や食事もままならない感じです。

「ゲップは成功率あげるコツはありません。
出るときは出るし、出ないときは頑張ってもでないので。
しっかり体重が増えてるから栄養取れてるということで問題ないですよ」

と、助産師さんのコメントで、ゲップの対処方法としては
打開策は得られませんでした。

これを、夫の兄弟夫婦さんや義母さんにやってもらうと
スルッとゲップさせてくれたりして…やはり慣れなんでしょうか。。。
ぐずった時の泣き止ませ方も私がやるより早い。
自分の子供なのに、なんで上手くいかないのだろうと、
母親失格なんじゃないかと切なくなります(涙)

ゲップに限らず、新生児期の諸々の悩みってきっと誰もがぶつかる壁なんでしょうけど
まあほんと、思っていた何倍も大変。
これまで先に子供産んで育児してきた友人たちを尊敬するよ…。

1か月検診までは、とりあえず頑張らねば…!
早く授乳感覚があくといいなー。

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妊婦と優先席

今日は公共の場での優先席について思うことを。
自分が妊婦という立場になって注意深く回りも見ていると、
意外とマタニティマークを付けてる人っているんだなと気が付きました。
妊娠前はあまり意識していなかったことです。

妊娠前はもちろん優先席に率先的に座ることはありませんでしたが
いざ妊娠しても優先席に座るのは少し勇気の居ることです。
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ANAコラボのanelloにANAオリジナルのマタニティマークをつけた図。
どんだけANA好きなの?みたいな(笑)

結局、妊娠中マタニティマークはほぼ使いませんでした。
なんとなく、ネガティブな印象を持たれてしまうのを恐れたのと
会社にも大々的に報告していなかったので
うっかり鞄に付けているのを見られるのを避けたいのもあり。

使ったのはマークつけなくても外見ですぐわかる後期だけ。
実際には妊娠中も割と立って電車に乗っていることが多かったです。
つわりなどの妊娠による体調不良もほぼなかったですしね。

逆に妊娠アピールをしているように見られるのが嫌で。


妊娠後期はさすがにずっと立っているのも辛く、
長距離移動の際は申し訳ないと思いながらも優先席に座らせていただいていました。

そういう状況の中で人間観察をしていたのですが、
優先席への配慮は本当に人それぞれだなあと感じました。

目の前の優先席が空いていても座らない人、これが多いかな。

老若男女関係なく、優先席であろうと気にせずに座り、
他にもっと座らせるべき人が現れても全く動こうとしない人。

妊婦の私が前に立つと、譲ろうかどうしようか目線がそわそわしている人。

優先席でなくても率先して譲ってくれる人。

ホント、色々でした。
さすがに座っている人に対して譲ってくれと頼むほどのことはありませんでしたが
ちょっとした思いやりは大事だなとしみじみ感じたのでした。
出産後はもっと気を付けて席譲ってあげようと。

それと、優先席に座って良い人たち同士の優先度。。。
これはホント難しいですね。
特にローカルのコミュニティバス
お年寄りがいっぱいです。さすがにお年寄りの方が優先でしょうか…。

里帰り中の今も、田舎だからかお年寄りが目立ちます。
出産予定日1週間前でしたけど、席譲りました。
「ありがとう」と感謝されました。結構お腹辛かったけど(笑)

お互いの思いやり、大事ですね。

油断すると物が増える

子供の1か月検診が終わるまでは里帰りが継続中です。
お産に備えて、スーツケースや手持ちのバッグ、リュックなど
必要な荷物をめいっぱい詰め込んできておりましたが
消耗品もそこそこあったので、ある程度は帰りの荷物が減ると思ってました。

が、出産してからというもの、右肩上がりで荷物が増え続けておりますorz

子供のために色々貰い物が増えたのが一番大きいですね。
不要になったおもちゃやサイズアウトした子供服。
この辺りは今後使うし、買わなくて済んだのでありがたい。

そして何故だか私の荷物も若干増えました…。
私が持ち込んだ荷物のほとんどが新生児用品で、キャパ的に
自分の持ち物は最小限にしていました。
出産前も衣類は外出用とパジャマ各2着を着まわしたり。

これを見かねたのか、義母さんが私に衣類を買ってきてくれたのです…。
「服少ないんじゃない?」と。
イオンモールみたいなことろでマタニティ用の服を仕入れてきたそうで。
大変ありがたいのですが、私なりに服は厳選して少なくキープしていたので
自分で納得して選んだものでない服が増えるのはちょっと困りました。

こうしてみると、シンプルライフを貫きながら誰かと生活を共にするのは
結構難しいのかもしれない…なんて思ってしまいました。



そして、モノを持たない主義の夫にも変化が。

早速産まれた子供にデレデレ状態なのですが、
子供に色々買い与えようと財布の紐が緩んできております(笑)

「実家の寝室にムカデが出た」と私が口を滑らせてしまったところ、
心配しすぎてAmazonで虫よけグッズをポチってました。

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早速届いたベビー用の蚊帳。
たまにしか出ない害虫避けには少しめんどくさい気が…。

この調子でいくとどんどんモノが増えていきそうです。
折角東京のマンションも物量キープしてるのにね。。。

たしかに、今着せてる産着とか、サイズアウトしたら要らなくなっちゃうけど
第一子がかわいく着ていた服をスパッと捨てられるか?と言われると
捨てづらいなとは思ってしまいますね。

子供がいると恐ろしくモノが増えるってのは間違いない。
多少は増えても気を付けないとあっという間にキャパオーバーになりそう。


手続きラッシュ

出産直後から、子供関連の公的な手続きに追われています。
妊娠出産本を参考にしながら、抜けが無いように作業中。

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まず手始めに、

・出生届…15日以内
・児童手当…15日以内
・住民登録…1か月以内
・健保加入…1か月以内


これらがオフィシャルで優先的に片付けなければならない手続き。
とは言っても実際にアクションしてるのは夫。

私は外出できないので、役場等へ出向く必要があるものは夫にお任せです。
特に期限が2週間程度しかないもの。本当に余裕がありません。
なんでこんなに期限が短いの~!!とバタバタしています。

扶養については、お互いの勤め先にも家族手当などもなく
どちら側に入れても損得なさそうでしたので
なんとなくの流れで夫の扶養に入れることにしました。
私があまり身動きできないってのもありましたが、これまでの人事的な処遇から、
私はいつまで会社に入れるか分からない不安もあり…(苦笑)


とはいえ、私は私でやらなければならない手続きとか
出産祝いの申請(会社の福利厚生)など勧めつつ、私が扶養しない証明を
夫の勤め先に提出するために会社の人事とやりとりしたり。

子供が寝た合間を狙って会社PCを開いてちまちま作業をしていました。
その間に時々流れてくる仕事メールにブルーになったりしながら(笑)


とりあえず優先度の高いものは一通り終了。
これからは銀行口座とか子供のマイナンバー関連も進めていきます。

ほんとに、こういう手続きは電子申請をきちんと構築してほしいよね。。。

授乳方法について

出産を終えた人たちが、次に悩まされるが母乳のことだと思います。
私もまさにそうでした。

私が入院していた産婦人科は、割と昔ながらの手間暇を惜しまない育児方法を
推奨しているようでして、入院中に配布された資料は結構出典が古かったり。
そんな訳で、哺乳方法についても母乳推奨でした。
出産翌日から授乳指導がスタート。

だけど、初産ですしそうすぐには母乳も十分量はでません。
妊娠中の母親学級で指示されたとおり、マッサージは毎日していたので
なんとか滲み出るくらいはありましたけど、新生児に与える量には全然足りない。

とりあえず、最初は粉ミルクで授乳開始。


これ、入院していた病院で基本の育児セットみたいなものに含まれていた
キューブタイプの粉ミルク。高いけど便利ですよね。
自分でも買ってたけど、病院からもいただきました。

飲む量も少ない最初のうちは少しずつ少しずつ時間をあけて授乳させます。
一応母乳を、とのことだったのでとりあえず母乳も吸わせてみるんですが
やはり全然でないので、結局最終的にはミルクを足すという方法。
出ない母乳に気持ちもやや焦り気味。

しかも生まれた息子は同時期に生まれた他の新生児よりもデカく、
助産師さんの指導の授乳量ではとても足りません。
3時間おきに規定量をあげて、と言われても
2700gの新生児と3600gの新生児に与える量が同じって訳にはいかないですよね…。

一応指導は指導なので規定量守って3時間ごとの間隔も順守する。
かといって授乳しないとギャンギャン泣くからホント困りました。
それを相談したら、「ミルクの合間は母乳をあげればいいよ」と言われて…
母乳も出ないし、ミルクもあげられないし、軽くパニックに。

その時は、自分から母乳が出るイメージが湧かなくて
ミルク育児のことばかり考えていました。
入院中は哺乳瓶や調乳道具もすべてすぐ使えるように用意されていたけど
退院してミルク育児するならこれらの手間全部自分でやらなきゃならんのかと。
哺乳瓶とか消毒器具とか買い足さなきゃならないかなとか
お金も時間もかかるなーとかモヤモヤ。

悩むこと数日、退院当日にやっとまともに母乳が出るようになったのです。
母体の変化ってすごいね。
それからはミルクを足さなくても十分賄えるように。
子供もよく吸ってくれるので完母でこの先いけそうです。
ホッと一安心。

ですが、この先も完母にはしません。
私自身、完母信仰でもないですし、ずっと母乳ってもの体力的に辛い。
粉ミルクあれば他の人の協力も得やすいですしね。
ただし定期的に与えないと乳腺炎になりそうな勢いなので
母乳メインにしつつ、時々粉ミルクを挟む感じでいきたいと思います。
幸い、今のやり方で体重も順調に増えてますし。

母乳育児も軌道に乗ってきましたが、また別の悩みも発生中。
それについては後日投稿します。





2018年6月資産運用状況

さてさて、今月の積み立て投信の運用レポートです。
マジで何もしていないというか、本当に自動積立ほったらかし状態です。
産前も時間があるのに何も手付かずのままでしたけど
いざ出産終えて、ホントこういう資産管理のことまで頭が回りません。

そんなわけで、いつもの定期観察のみです。
それではどうぞ。

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先月からほぼ横ばいでしょうか。
積み立て中の資産の損益は+11.4%です。若干の上向き。
投信は長くコツコツが原則ということで辛抱強く積み立て続けます。


iFreeが購入額80,000円に対して評価額79,570円で-0.1%
またしても引き続きマイナスです。債権だから仕方ないんですけどね。
本当に、これから積み立て続けるべきか悩ましい。


ひふみプラスが購入額160,000円に対して評価額173,871円で利益+17.3%。
安定の高利益。先月よりも少し伸びました。
こう調子がいいといつ利益確定すべきか迷ってしまいますよね~。
しばらく収入が減るのでペースはあげずにこの額を積み立てで様子見ていきます。


ところで、産前の重たい体でロクに出歩けなかったので
時間つぶしに図書館から借りてきた本を読み漁っていました。
今思えば、ゆっくり本読む暇あったのはあの時だけでしたね。
普段読書習慣の無い私には数年分の読書量でした(笑)

そのうちのひとつ。

ジュニアNISA入門―――口座の作り方、買い方、増やし方がカンタンにわかる!

ジュニアNISA入門―――口座の作り方、買い方、増やし方がカンタンにわかる!

 

子供の貯蓄を考えるために、基礎的な実用書を読んでみました。
まあ、細かい制度の違いはあれど
ジュニアNISAの取り組み姿勢は大人と一緒で良さそうですね。 
それについてはあまり目新しいものはありませんでした。

その他に贈与や相続税の事が書かれていたのは参考になりました。
どちらの制度がお得か比べて使い分けということですな。

里帰り終わったら子供の口座作りしようっと。

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無傷ではなかった

産前産後の体について。
退院してから1週間経過して、ようやく縫合跡の痛みもなくなり
おそるおそるだった排泄(特に大きい方)も問題なく出来るように。

産まれた翌日は今までせりあがっていた子宮のスペースが急になくなって
内臓を支えていた筋力もすっかり衰えていたようで
肺や胃が重力で垂れ下がる感覚(立ってると息苦しい)があったり
想像以上のダメージを受けていました。

今はまだ妊娠前のようにアクティブにはすべきてないのでしょうけど
機動力はだいぶん戻ってきたかと思います。

それからお腹まわり。
伸びきった皮膚がまだ余り気味ですが
シェイプアップ頑張ればスッキリ戻りそうな感じです。

で、ふと風呂場の鏡で見たのですが…今まで気が付かなかったところに
妊娠線ができてました…orzおへその下に筋が何本か。
腹が大きい時は死角になっててよく分からなかったのよね。。。
妊娠線できないようにと、保湿は気にかけていたんだけどなー。

多分、お腹の頂点が下がってきただいぶん後半とか
出産の時にピキピキっといってしまったのではないかと…。

妊娠線が出来てるのはごく一部だし、子供産んだ勲章みたいなもんだし?
腹出しの水着で誰かに見せるわけでもないし
痕が残っても健康上の問題があるわけではないんですけど
なんか一生消えないってのは悲しいですよね…。

完璧に消すのは難しいけど、自宅ケアで目立たなくする方法もあるそうです。
一番お手軽なのが、妊娠線用のクリームで保湿すること。
出産前のようにクリームを塗ればいいんですね。


↓の妊娠線予防クリームは出産前に使いきってしまったので
リピ買いはせずに他メーカーのものを購入しました。


この手の商品の中ではポピュラーな方かと。
高かったけど、余ったら新生児の保湿クリームとしても使えるとのことでしたので
出産後にも使い切れないことを見越してこちらを買いました。


しばらくこちらで様子見してみたいと思います。
ある程度は自然体で戻っていくっぽいですけどね。
少しでもマシになりますようにー!

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知らない方が幸せなのか

夫の実家に長期滞在中の身につき、何でもかんでも自由になるわけではないですが
お気遣いと自分なりの工夫で快適に過ごさせていただいています。

こないだ諸手続きで住民票の写しが必要だったのですが
夫の実家近くのコンビニ(徒歩圏内)で簡単に入手できました。

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今は本当に便利な時代になりましたね。
都内は住民票発行マシンがありますけど、札幌レベルの大都市でも住民票発行は
窓口で書類提出して待たなければなりませんから。
そんなことに貴重な時間を費やすのは嫌。

リモート生活を送る上で、マイナンバーカードって本当に便利です。
単身赴任中もふるさと納税の手続きや身分証としてフル活躍でした。
面倒くさがっていた夫もようやくカードを作りました(笑)
是非マイナンバーカードは作りましょう。単身赴任生活のみなさん。



さて、再び地元ネタです。
私の両親・兄弟は多分マイナンバーカード作ってない。
地元で生活が完結してるからあまり恩恵を感じないのでしょうけど。

今回、里帰り出産にあたり、自分の地元へ帰らなかったのは
実家の受け入れ体制や、移動のしやすさ等、我々の心身負担を考えてのことです。
事情を知らない人には「え?旦那さんの所に里帰り?」と驚かれました。。。
普通はそうですよね…。


たまーに地元に帰省して、だんだんストレスが溜まってくるのは
私が都会の暮らしに慣れてしまったせいなのか、単に退屈だからか。
大学生の頃は全くそんなこと思わなかったのですけどね。
ま、家族そのものがストレスの原因の一部だったりもするのですが…。

何度かブログでも触れている通り、私の地元は地方の田舎。
他の田舎町と同様に少子高齢化の影響から人口は減の一途。。。
どことなく閉塞感が漂っています。

もちろん都会に住んでみて田舎の良さも再確認することもあります。
都会出身の人が田舎暮らしに憧れる気持ちは分からなくもありません。
自然が豊かでのんびりしていて落ち着くなーって。
しかしながら表面的な良さの裏に田舎の嫌な部分もたくさん。

究極の選択かもしれないけど、終の棲家にするならどちらが良いかと言われたら
私だったら都会を選ぶかもしれません。。。
これは人それぞれですので田舎をディスるわけでもなく私の個人的な意向。

決定的に違うのは、選択肢の数でしょうか。

人口が少ない分、供給されるサービスの種類・量も少ない。
それで事足りてるから増えることも無いでしょう。
特に教育と仕事は選べるものが本当に限られています。

良い大学に進んで良い会社に行きたいなら、
それなりに先行投資した上で地元を離れるしかありませんからね。
仕送りや奨学金も必要ですし。
この時点で都市部に住んでいる人とは負担レベルも変わってきますよねー。

↑のデメリットについては私がここで長々語る必要もないと思いますので
このくらいにしておいて、もうひとつ。

流れる情報に対してアンテナが低いってことですかね。
必ずしも情報は大量にあれば良いわけではないけど、
適切に必要な情報を得るスキルというか、お得な情報を聞き逃しがちな気がします。

地元の家族を見ていても、20年くらい前から進歩が止まっているようです。

例えば、私の父。電話番号調べるのに「104」ダイヤル利用してます…。
スマホで検索すれば一発だし、問い合わせ料金もかからないのにね。
母に至っては、旅行時に持ってきたのがフィルム付きレンズ。
味のある写真が撮れるとかこだわりはなく、スマホやデジカメを持っていないだけ。
私もビックリしたけど夫がかなり衝撃を受けていました。

↑は極端な例ですけど、若いはずの兄弟ですら情報収集スキルは低いです。
PCや自宅ネット環境がなくて、調べものする手段はスマホのみ。
これでもなんとかできなくはないけど多分、活用はしてないでしょう。
スマホはLINE・SNS・ゲーム・動画鑑賞の用途だけですからね。

年配の親についてはITの活用を勧めることはもう諦めています。。。
覚える気もなさそうだし。

兄弟たちはなあ~、もう少し情報を得ることに貪欲になってほしいものだけど。
都会の様に必要性に迫られないから気が向かないんでしょうけど。
あとは地元で勝手が分かってるのもあって、余計にね。
とはいえ、生活上の色々なお得情報を逃しているのも事実。
いくら田舎でも、行政とか公共サービス情報はアナログの知らせを待つより
自治体のHPをチェックした方が早いし。生活に余裕がないならなおさら。

知らないせいで損したとして、私に不満をこぼすなよ、と言いたい。
よく彼らには私が自分ばかり得してるように言われるのですが、
余計なお金を使わないよう情報のアンテナを張ってるかどうかだけの違いですからね。

都会から田舎への移住をいつか実現させたいと思っている人がいれば、
この点はぜひ意識してほしいところです。
よほど仙人みたいな暮らしがしたいとかでない限り…。
勝手に流れてくる情報が少ない分、自ら知る努力をしてほしい!と、思います。

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