妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。現在休職中。

【驚愕】保育園見学のアポ取りに2時間半

いやはや、疲れました。
本当に保活って大変ですね!!まだ本腰入れてない段階なのですが。
保育園見学会の予約を取るだけで、こんなに時間を食われるとは。

候補のひとつにしている認証保育園が、園の見学会を開催するそうで
それに参加しないと入園申し込みもできないもんだから
夫に行ってもらおうと思って予約を試みました。
予定日間近なんだけどねー。産まれそうになったらキャンセルするしかないか。

だがしかし、予約の電話が全くつながらないorz
保育園のHPに案内が掲載されて、予約開始日時を指定してあったせいです。
想像通り、予約の電話が殺到したみたい。


営業系の私は仕事柄、アポ取り電話はよくかけるし、嫌いなタスクのひとつ。
なかなか相手に出て貰えないと精神的に壊れそうになります…(笑)

携帯番号教えてもらえない人は固定電話にかけるしかないので
何度も何度も電話して、他の人に「いま不在です」って言われるのがマジで辛い。
だいたいそういう人はコールバックもしてくれませんから。

それに比べたら、電話回線が通じないだけなら全然マシです。
とりあえずつながるまでかけまくるだけだからね!

が、想像以上に電話がつながりませんでした…。
予約開始ぴったりに電話して、ずーっとツーツー音やNTTのアナウンスばかり。
電話がつながるまでかけつづけるしかありません。
30分、1時間、1時間半と気が付くと経過していました。。。

結果的に呼び出し音が鳴って、向こうが電話に出てくれるまでに2時間半orz
いやあ、参りましたね。
保育園で対応にあたっていた人もくたびれたことでしょう。
さすがにこっちもクレームつける訳にはいきませんでした。


電話つながるまで粘っている間に、
希望の時間帯は既に埋まってしまったものの、どうにか予約は取れました。
これで保育園入園確定じゃなくて、見学会の予約だけですからね?
狂気の沙汰というか…保活の壮絶さを実感しましたよ。
みんな本当に必死だな。

こんなに電話をかけまくる経験は初めてだったので記念にスクショ。

f:id:tsumatan:20180519113830p:plain

200コール超えるとそれ以上の回数表示されなくなるんですね。
多分220回くらいかけたと思います。
それも義母さんや夫と協力して電話かけて、私だけでこの回数です。
しかも他の発信・着信履歴が消えてしまった…(笑)

苦労して予約取ったけど、私が入院になったらキャンセルするかもしれません。
もういっそのこと立ち会いよりも保育園見学を優先してほしい気もします。。。

〇活は続く

新緑の美しい時期になりましたね

f:id:tsumatan:20180515134428j:plain
夫の地元に滞在してからというもの、あれこれと世話をやいていただき
義両親に気分転換に公園へ散歩に連れ出してもらったりなどしています。
仕事の残務も気になってPCを時々開いたりはしていますが…
天気の良い時に出かけるのは気持ちがいいものです。

保活、始めました

以下は里帰り前の日記です。

札幌から東京に転居したタイミングで形式的に産休になった私。
仕事も完全にしなくてよくなった訳じゃないから
同時本当に息つく間もないくらい色々なタスクに追われていました。
やることが多すぎてどれから手を付けていいのか、たびたび茫然とすることも。
私もしかしてADHDなのか?って思うほど。

まあガラッと生活が一変したらペースもつかめないもんですよ。

産休に入って比較的平日の融通がつくようになったので
見よう見まねで「保活」なるものを始めてみました。
というか区役所で転入届したついでに色々指示されるがままだったのですが。

保活の第1歩は、まず情報を集めることから。

結局札幌に居る間は引っ越し準備や仕事の残務整理に追われて
東京についても札幌についても情報収集を十分にすることができませんでした。
ようやく活動し始めたのは東京に転居してから。

転入届やマイナンバーの手続きをするために役場へ行った時に、
役所の職員さんに促されるがままに、保活の相談窓口に出向いて
これからどう動くべきか教示いただきました。

認証保育園

保育園担当窓口の方からのアドバイスです。

「まずは認証保育園にかたっぱしから電話をかける!
来年4月入所の申し込みはもう始まってるところもあるからね」とのこと。

そう言われて、エリア内の認証保育園のリストを頂きました。
ま、まじかー。

保育園は時間帯によっては対応できないこともあるので
何時頃電話したらいいかとか、スタッフの邪魔にならないようにとか
気を遣いながら問い合わせしなさいというようなことも言われました。。。

里帰り出産の帰省前にできることはやっておこうと、
とりあえずできそうなことから手を付けています。
帰省まで時間も限られているから、もうとにかく動きまくり。

思えば、私の人生って…就活に婚活に妊活にと、
〇〇活動に神経をすり減らし続けているな…(汗)
次はいよいよ保活です。もうこれ以上やる活動って…何かあるかな。終活か?

役場の担当者の方に言われた通り、自宅から通えそうな範囲の
認証保育園をチェック。距離をマップで調べて募集状況などを確認。
ここまでは夫がコツコツやってくれていたのでとても助かりました!

私が東京に引っ越す前から役所に足を運んで話も聞いてきてくれたり。
エクセルでリストも作ってくれたので、私が産休後にスムーズに動けました。
実質活動できるのは平日ですから、私が電話で問い合わせて
可能であれば保育園を見学しに行くという流れですね。

認証保育園の場合は、申し込み条件(出産前・出産後とか)が保育園それぞれ。
通わせる可能性のある保育園全てに問い合わせをしました。
まだ申し込み時期は数か月後というところも多かったのですが
既に見学や申し込み開始している園にはアクションをしています。

認証保育園については申し込み開始が早いところでこの4月から。
来年4月入園で、このタイミングから動いてれば保活スタートとしては早い方だよね。

…と思っていたのですが、首都圏全域で待機児童の多いこの状況。
同様に来年4月入園を目指して動いている人はそこそこ居るようです…。
特に競争率の高い1歳クラスを狙う人は必死。

先日近所の認証保育園を見に行った際に、
私と同じく身重(多分出産時期は私より後)で見学に来ていた人もいましたし
まだ数か月の赤ちゃんを抱っこ紐でしょって来ていたママさんが
色々な質問を園の方に投げかけていたのが印象的でした。

その姿たるや、まさに就活生でした。
とにかく質問しまくって自己アピール。
そんな風に思ってしまった。

最初の保育園見学で早速面食らってしまいましたよorz
その時は私も大して質問が思い浮かびませんでしたねー。

保活事情について何も分かっていなかった私ですが
認証保育園へのアクションというのはこういう流れが一般的のようです。
とにかく就活のごとく動く。できれば早めに。

認可保育園

一方、まずみんなが目指すであろう認可保育園は自治体で一律の点数制度があり
項目ごとに加点されていって点数の高い家庭から入所が決まるような感じです。
両親の勤務時間、自治体での在住年数、兄弟の有無などなど。
ここは自己アピールでなんとかなるような項目はあまりないので
自分たちがどのくらい持ち点があるのかは要確認。
去年の入所ボーダーを教えて貰ったところ、我々はギリギリのラインのようです。

ちなみに、夫が役場の窓口に聞きに行った時に
「どちらかが単身赴任でしたら確実に入れます」と言われたそうです…。
↑これは私も札幌で聞いたけど札幌においては加点要素にはならないらしい。
保育園入れたところで別居ワンオペとか無理ゲーですがね。

認可なら万々歳、せめて認証で保育園入れればいいねと話しています。
育休中に頑張らねばね。今住んでるエリアに通わせる前提で!


それから、申し込み時期過ぎてもう身動きしようのない時期になって転勤とか
悲劇の人事異動になりませんように…心から願ってる。


ノンアルコールって意外と高い

お酒を飲めない時期のやりすごし方について書きます。

無事に出産を終えて、しばらく授乳することを考えると
通算で少なくとも1年半はお酒を飲めないであろう見通しです。
飲まなきゃやってられない同僚の人達(男ばかり)には「可哀そう」とか
「飲み会でアルコール抜きとか耐えられないわー」とかよく言われてました。

これまでも何度か書いてますけど、私は酒好きだけど飲めなくても平気なタイプ。
むしろ、内輪や接待含め仕事絡みの飲み会でお酌してまわって
自分が飲みたい以上のお酒を飲まなきゃならないのが苦痛でした。
今は堂々と飲めない宣言出来るのでちょっと気持ち的にも楽です。

一方プライベートではたまに飲みたくなるんですよね。
ワイワイ知人たちと集まって食事する時とか
お酒が合いそうな料理を作った時とか。

そういう状況になるとノンアルコール飲料に手を出したりします。

酒の飲めない今のお気に入りはこれです。

のどごしが本物のお酒に近い!
数種類あるフレーバーの中でもこの地中海レモンが一番さっぱりで好きかも。
この「のんある気分」シリーズはよく行くアカチャンホンポにも置いてあります(笑)
マタニティ用品として…お酒代わりに楽しんでってことなんですかね。

ノンアルコールビールはやはりなんか違うなあと思ってあまり飲みません。
美味しいビールテイストの銘柄を見つけたい。

もともと家で飲みたくなったら、専ら缶チューハイ派だった私。
何故かと言えば、安いから!
イオンとかCGCのプライベートブランドなら350ml缶で100円切りますしね。
それも買うのは9%のストロング。
1缶で充分なほろ酔い加減になりコスパ最高。

それよりもノンアルコールチューハイって少し高いんですよね…何故だろう。
むしろストロング缶チューハイが安すぎるってのがあるのかもしれないけど。
製造ロット数量と需要数の問題なのかな…。

もう少し安く手に入らないものかと、箱買いも検討しております。
今より安くなったら安くなったで、毎日の様に飲んでそうですが(笑)


【関連記事】


大型家電も新調

今回のお引越しを機会に冷蔵庫を買い換えました。

ゆっくり新しい冷蔵庫の候補を検討している暇もなかったので
とりあえず私がずーっと使っていた単身者向けのサイズを持ってきましたが
やはり2人分で数日分の食料品を買い込んでくるとすぐ一杯に…。

一人暮らしで単身赴任生活してるとほぼ空っぽだったのに(笑)
今後家で自炊中心になることを踏まえてファミリー用の大きなサイズがいいなーと。

f:id:tsumatan:20180426140142j:plain
マグネットでごちゃごちゃしてましたが、撤去前にキレイに。
上に配置していた電子レンジもおろしました。

長いもので、かれこれ10年以上は使っていた私の冷蔵庫。
二人暮らしならこれでもなんとかできなくもなかったですが
作り置きとか考えるとキャパオーバーですね。

近所のヤマダ電機であれこれ店員さんに勧められながら
新たに購入したのがこちらです。

f:id:tsumatan:20180426140249j:plain
容量も300Lクラスと、いっきにサイズアップ!
業界的には5ドアが主流で、選択肢もそちらの方が多いそうです。

「今後家族が増えることを考えたら5ドアの方が良いですよ~
 電気効率も3ドアタイプはメーカー的にあまり力が入っていないです」とか
色々と入れ知恵されつつ5ドアを勧められましたが、結局3ドアに。

実家の冷蔵庫はもっとデカいんですけど、いつ保管したものか分からないような
痛んだ食品もたくさん入っていてごちゃごちゃになるのが嫌だったので
無駄なものを溜め込まないように大き過ぎないサイズに決めました。

今のところ冷蔵庫の中身はスカスカですが、
理想は定期的に中身を取り出して拭き掃除をする程度に中身は少なく、
衛生的に使うことですね。

今後のために、冷凍庫をフル活用して離乳食とか作り置きを
手際よくできるようになっておかねば。。。

【関連記事】 


多分マタニティブルーとは違う

さーて、予定日まで迫ってきました。
が、いまだに産まれそうな気配が感じられません。
検診の助成券の残り枚数もあとわずかで使い切ってしまいそう。
もうこのままずっと産まれないのではないかという気分なこの頃です。

里帰り出産ってありがたいですよね。
身の回りのサポートをしてもらえるのは心強い。
それは本当に実感しています。義両親には心から感謝です。

しかしながら、デメリットが全くないわけではなくて
それは今の生活の中でちょっとだけ感じることはあります。
ネット上の書き込み見てて共感できるコメントも見つけた。

それは、生活スタイルがガラリと変わってしまうこと。

これまでやや夜型の生活を送ってきた私の問題でもありますが
夫の実家は本当に健康的な朝型生活なので
生活時間帯のギャップに慣れるまでには少し時間を要しました。

加えて、体調には大変気を遣っていただいています。
力作業な家事はほとんど引き受けてもらっていますし
食事の準備も買い出しから調理までやっていただいています。
気を遣って生魚(お刺身)は無し。食べたい…。

料理は私も手伝うことはあっても、ゼロから何か作ってというのがありません。
義両親は食べ物の好みも固定してるし、洒落たもの作らなくていいよ、とのこと。
確かに…我々が好きなガパオライスとかラム肉料理なんて食べないよな…(笑)


総じて、何が言いたいかというと。
予定日間近って「暇すぎる」んですよね。

産休過ぎても保活や残務整理で忙しいとか言っててごめんなさい。
さすがに体力的にだんだん同じことが出来なくなってはきているんですけど
あれくらいの慌ただしさが私にはちょうど良かったようです。


過去の記事を読んでいると、札幌での単身赴任生活が遠い過去のことのよう…。
今じゃ考えられないくらい動き回ってて安らぎはなかったけど、
忙しいなりに充実していたよなあ。
ほとんど在宅してなかったし、帰宅して一息つくのが23時とかでしたからね。
今は21時には就寝できる状態になってるのですが
さすがにそんな時間には寝付けません…(笑)

元々外に出たがりの性格なので、家でじっとしているのが辛い。
身体的にも足取り軽く出歩けないし、自由に使える足もなく
やや籠りがちな生活を送っています。。。

ああ、自由に使える車があればショッピングモールにでも行ってウロウロしたい。
景色の良い山沿い海沿いの道路をドライブしたい。

ネットの書き込みでも出産間近の妊婦さんが同様な思いを綴っていました。
みんな同じ気持ちなんですねー。
期間限定のこのゆとりある時間を満喫すべきというのが結論のようです。

前回図書館で借りてきた本はさらっと読み終わったので
また新たに本を借りました。

f:id:tsumatan:20180519233313j:plain
予定日が近づいて気分的に落ち着かないので、
また頭を使わなくて良い難度の本(笑)
夫にはもっと論理的な読書をした方がよいのではとツッコまれました。

むーん、仕事の資料整理でもしつつ、内祝い品のピックアップでもするかな。

妊娠報告に対する会社の人たちの反応

イムリーな日記ではありませんが、記憶のために書いておきます。

社内への妊娠報告って勇気が入りますよね。
今回身をもって経験してつくづく感じました。

職場の雰囲気とか働いている人の構成にもよるのでしょうけど
手放しで祝福してくれる会社ってどのくらいあるんだろう。
「おめでとう!仕事は無理せずね!復帰後もよろしく頼むよ!」みたいに
安心させてくれる反応が返ってくると理想だなあなんて思います。


これまでも何度か触れてきた様に、私の職場はガッツリ男社会。

本社や研究所など、比較的女性が居る職場では妊娠出産を経て
復帰した事例もあるのですが、前例の無い我々現場部隊には
休職時や復職の際のバックアップ体制が全く整っていません。

カツカツの人数で回しているのに、これまで通りに働けない妊産婦がいたら…
同僚の男性たちはどんな反応をするでしょうか?



報告のタイミングはネットの情報も参考にしましたが、
やはり職場へは可能な限り早く知らせた方がいいですよね。
かといって早すぎると流産した時が気まずい…難しいですね。

古き良き日本の礼儀作法を大変気にされる人が居るので、
報告のタイミングと順番にはだいぶん気を遣いました。。。
ネガティブな反応が返ってくることばかり考えていたため足踏みしましたが、
私は報告を3タイミングに分けました。

(1)直属の上司と部門長様
ちょっと早かったかもしれませんが、流産の不安が拭えない8週目くらいで報告。
順番としては最初の報告は直属上司でしょうということで。
あとタイミングよく部門長様が近くに居合わせたので、一緒に伝えました。
私の人事決定権があるので、早く伝えて考慮してもらうためにも
早く知らせられたのは良かったと思います。

(2)職場のキーマン
上司部下ではないものの業務上の関わり合いが強く、気難しいキーマン様。
一番嫌な反応をされそうで、ビビッて報告をしたのが4ヶ月半ばでした。。。

(3)職場の同僚全員
キーマン様から報告時期を指示され安定期を迎えてからの報告となりました。
間違いなく今後休職にともなって迷惑をかけることになるので
自分の口からきちんと。
だけど所内の会議の場で喋れとの指示で、改まりすぎて
公開処刑されているような気分にもなりました…(汗)


その他の人達はあえて私から伝えることもなく自然体で。
もうオープンにはしてるから聞いた人は聞いた、って感じですね。
あまり色んな人に向かって自ら妊娠アピールするのもなんだかなと。
他の女性社員への遠慮もあったりします。これはお互い様ですね。


面白いことに、人づてに私の妊娠の件を聞いた人の反応が大体こんな感じ。

f:id:tsumatan:20180325164647j:plain
自分のお腹の前で手を振り、お腹が大きくなってるジェスチャー
男性女性限らず…なんか古風(笑)


報告前に想定していたよりはだいぶん優しい反応だったのは良かったです。
本心はまた別なんでしょうけど。

「全然大丈夫だから。心配しなくていいよ」と部門長様は言いましたが
もちろん自分が居ない間の仕事が気がかりではある。
心配しなくていいってのは抜けた後の仕事のことであって…
私の単身赴任が解けるかどうかってことでは無い…んだろうな。。。


まあ、未だに上の方々が手のひら返ししてくるんじゃないかとか
信用しきれていない部分はあるのですけどね…。
(無情に新婚で北海道に飛ばされた身としては)

出産後に一度会社に顔を出すことになっているので
復帰した後の働き方のことも色々相談してみようかと思います。


【関連記事】


無いなら無いなりの工夫を

里帰りをして、これまでとの生活ギャップにまだ完全には慣れていませんが
一番面食らっていることが、祖父母の育児参加です。
田舎あるある…なのかもしれない。


以前も書いたことがありますが、夫の兄弟家族は
夫の実家から目と鼻の先住んでおりまして(というかほぼ二世帯住宅に近い)
まだまだ手のかかる幼い甥っ子達の面倒を見るのに義両親は立派な戦力です。

具体的には保育園から連れ帰った後、家事をこなしている間に遊び相手をして
夕食後にお風呂に入れてあげる…これが毎日の日課です。
手がかかる年頃に加え、全力で遊び相手をしてあげないといけないので
こちら側もちびっ子達のために体力勝負。
私はプラレール遊びに付き合うくらいですが、もう既に音を上げそう…。

夫の兄弟夫婦、見てる限りだとそんなに超激務って感じではないけど
仕事・家事・育児を全て成立させるには義両親が居ないと結構大変そうです…。
なにせ生まれた時からおじいちゃんおばあちゃん頼りが前提だものね。

確かに私は祖母が一緒に住んでいたのでだいぶん面倒を見てもらってました。
拡大家族だとそういうもんなのかなって思ってはいたけど
傍に祖父母が居るとはいえ別居で、ここまで惜しみなく孫の世話協力するのかと。

ちびっこ達のおもちゃもたーくさん。

f:id:tsumatan:20180519105507j:plain
義父さん特製、リサイクルおもちゃ収納。すごい。

きれいに収納はされているけど、家のキャパが大きいので量も増えちゃいます。
使わなくなった子供用品、譲ってもらえそうな雰囲気だけど(これは助かる)
全部は受け入れ負荷だろうなあ。
甥っ子たちはおもちゃいくらあっても困ってなさそうだけど(笑)
限られた東京の自宅スペースに収まる量だけしか譲りうけられない。

里帰りしてからこういう風景をしばらく目の当たりにしておりまして
我々は両方とも両親が遠方に居る状態で果たしてやっていけるのだろうかと
大いに不安になっております。。。


しかし、やるしかないんですよね。
辛かったけど新婚の単身赴任生活だってなんとかやってきました。
不便なら不便なりにどうにか。自分たちの適応能力と創意工夫を信じて。

フルタイムの共働きでやっていくと覚悟した以上は、
職場への影響も最小限に抑える必要があります。
今までみたく周りに合わせてなんとなーくで残業する訳にもいかないし
仕事終業後も息つく間がなくなるのは容易に想像が付きますよね~。

ちなみに、私に接点の多い同僚や上の方々は奥さん専業主婦で
子供を保育園に通わせていた人がほとんどおりません。
保活の苦労も、仕事・家庭両立のハードさも多分しっかり理解してないと思う。

「復帰したらさ、親に手伝いにきてもらったらいいよね!」
…なんて簡単に言われましたけど、誰でもそんなに恵まれた状況にあると思うなよ…。

少なくとも、(札幌でやってた)休職前の仕事を育児しながらやるのは不可能。
その点を配慮していただいた上で、極力同僚に迷惑のかからない働き方を
上の方々にも考えていただきたい。

育児については時短とか効率とか言ってられないはずですが
それ以外の調整できる部分はある程度割り切って取捨選択していくしかない。

ダイニングテーブル&チェア購入

単身赴任を解消して同居が叶ったらと、
前々から欲しかった家具をようやく購入しました!

以前ブログ記事にもチラリと触れていたダイニングテーブルです。
今回引っ越しで新たに購入したものとしては一番高額。
私にとっては清水の舞台から飛び降りる覚悟!といっては大袈裟かな。
とはいえ、給料1か月分が吹っ飛ぶお値段です。

今のご時世、家具についてもプチプラが当たり前ですから
ニトリIKEAでもっとリーズナブルなものはいくらでもあります。
数万でダイニングテーブルのセットなんて手に入るのに、
こういうこだわりの逸品を手にするのは勇気がいるし、
自分の独断だけで決めるわけにはいきません。

松木工の存在すら知らなかった夫も
当初はニトリあたりで揃えればと考えていたはずです。
今回購入に至るまでに、HPの製品情報を見せ、実際に展示会に足を運び
ユーザーの評価を見せてジワジワとその気にさせていきました。

昨年に実物は夫にも見てもらっていたものの、
いざ購入となると即決する勇気がありません。
できればもう一度商品を見て購入したいと、都内で扱いのあるところを探しました。

松木工さんの家具を見るチャンスって、中々ないんですよねー。
直営店舗は福岡にしかありませんし、関東の展示会は年1回とかだし。
やっと見つけた数少ない代理店まで見に行くことに。
こちらです。

松木工に関しては、このあたりでは品ぞろえは一番多いみたいです。

目当てのテーブルのサイズ違いが店頭に展示してありました。
何度も座ったり大きさを見たり、手触りを確かめていると店員さんが寄ってきて
あれこれ説明をしてくださいました。
展示会の時にも十分説明聞いてて、もう買う気でほぼ固まってたんですけどね。

こちらのショップさん、展示会の時よりもさらに詳しく説明してくれたのですが
それだけブランド取り扱い歴が長いとのこと。
商品知識も大変信頼できるものでした。

さらに、キャンペーン中とのことで
無料配送やお店のポイントシステムを上手く活用して見積もりだしてくれて
定価よりも少しお得に買えることが分かり、購入に弾みがつきました。
アフターケアのことも色々相談できそうな感じで良かった。

勇気はいりましたけど、クレジット一括で切っちゃたよ。

こちら、カフェも併設しておりまして、フツーに食事も可能。
メニューもそこそこ充実してましたし。
ちょうど昼下がりだったのでおやつがてら甘いものを。

f:id:tsumatan:20180422001758j:plain
ボリュームたっぷりのフレンチトースト。
甘くておいしかったー。


そして購入した本品物ですが…メーカー在庫切れとのことで、
手元に届くのは購入時点から2か月後くらいだそうです(汗)
まあ、取り急ぎ必要というわけではないのですけどね。

子供を連れて東京に戻る時にはお目見えかな。
楽しみにしていましょう。



【関連記事】


あわや早期入院

定義上は臨月で正産期なのでもう早期でもなんでもないんですけどね。
出産予定日よりだいぶん前倒しで産婦人科に入院しそうになってしまいました。。。
その時のお話です。


臨月に入ると妊婦健診の頻度が増えて、私の受診先では毎回
ノンストレステスト(NST)というものをやるようになります。
出産ご経験された方はよくご存知だと思います。

f:id:tsumatan:20180511111940j:plainこういうベルトを巻かれて(私の受診先では要購入)
お腹に電極のようなものを2つ着けて、ひとつはお腹の張り具合、
もうひとつは胎児の心拍数を20分ほどモニタ計測する検査です。
これで胎児の状態に問題ないかどうかを調べます。

私も実際にやるまで詳しく分かっていなかったのですが
「検査している間に適度に胎動があって、そのたびに胎児心拍数が一時上昇する」
というのが期待される結果のようです。

胎児が寝ていて胎動が無かったりすると、モニタ時間を延長してみたり
外から刺激(ゆすったり音立てたり)を与えて様子をみるそうです。

が、この時の胎児…たまーにポコッと動く程度でいつもよりおとなしい…。
病院スタッフさんが刺激を与えて起こすということもしなかったのですが
ふだんの倍の時間モニタ検査しても胎動があったのがほんの数回。
検査中ずっと寝てたんじゃないかというくらい。
心拍数もずーっと一定で、期待したグラフにはならなかったようです。

たまたま検査の時におとなしかっただけなんでしょうけど
(なんなら待合いとか問診の時はボコボコグネグネしていた)
産科医の判断により翌日再検査となってしまいましたorz


「多分問題はないと思いますけど、こういう場合胎盤機能の低下も疑われるので
 明日も同じような結果だったら入院してもらって早く出産に持ち込みましょう」

えええ~、マジか。
これまでほぼトラブル無しで妊婦期間を過ごしてきた私にはちょっとショック。
NST結果が思わしくなかった以外は全て正常なのに…
たまたまタイミングが悪かっただけの検査結果だけで入院?
そして経過次第では人工的に誘発したりもしかしたら帝王切開の可能性も?

まあ、この時は正産期にも入っていて早産の扱いにもなりませんし
推定体重も未熟児ボーダーを超えていたので早く出したところで
胎児の生育状況としては問題ないとのことでしたが…
なんにしても心の準備ができてない(汗)
まだ生まれそうな気配も何もないのにな…。

あと、再検査で余計にお金がかかるのが痛い!
ただでさえ助成券使えなくて毎回自費診療なのにさー。

そして翌日、ドキドキしながら再び産院に出向いてNSTだけ受けてきました。
結果的にはポコポコ適度に胎動があって、理想通りの心拍グラフに。
お医者さんからも「問題なさそうですね」とのコメント。よかったー。
会計もNST検査費で1,000円だけで済んだのでホッとした。


しかしノンストレステストって、よくある妊娠・出産本には
詳しく書いてないんですよね。
妊婦検診の項目のひとつとしてちょろちょろっと書かれてる程度で。
どういう結果になるのが良いのかとか、よく分からなかったのです。

色々参照していたところ、下記の本でようやく納得。
暇つぶしのために図書館で借りてきたこの本が一番参考なりました。 

 

お医者さんは教えてくれない 妊娠・出産の常識ウソ・ホント

お医者さんは教えてくれない 妊娠・出産の常識ウソ・ホント

 

ノンストレステストについても他のマタニティ本より詳しく書いています。
イラスト・写真がたくさん入ったよくある妊娠・出産本のよりも論理的。
300ページほどの活字ですが、意外とサラッと読めるので
『たまごクラブ』を毎月の様に買うよりは勉強になりますよ。

さてさて、想定よりも早い入院は免れましたが
もういつ生まれてもおかしくない時期に入っています…ドキドキです。
本当に自分からもう一人出てくるとかいまだに現実味がないんですけど!

しばらく書き溜めた記事でお送りしますー。

自由の身もあとわずか

里帰り中のホンの一コマ。
義母さんと、夫の兄弟嫁さんと3人でランチに行ってきました。

夫の地元は私の地元に負けず劣らずのどかな地方の町。
自宅周辺にはあまり観光めいたものはないですが
車をちょっと走らせればオシャレな田園カフェ的なところはあります。
f:id:tsumatan:20180510233816j:plain
この日は目当てのお店が店休日で、代わりに違うお店でハンバーガーのランチセット。
手作りバーガーにしてはリーズナブルでボリュームもあって美味かった!

私も出産直前ですし(それ以降は当分外出もままならない)
夫の兄弟嫁さんも甥っ子を保育園に預け始めて、育休からの職場復帰を間近に控えて
平日時間が取れるのも最後だろうとのことで連れ出してくれました。

「これから本当に自分の時間なくなるし、眠れなくなるからね!」

と念を押されました…(汗)
まだ産まれていない内にしっかり睡眠を確保しておいた方がいいよーとのこと。
そうですよね…赤ちゃんって産まれてしばらくは2~3時間で起きちゃうんですよね…。

出産近くなるとホルモンバランスの変化で目が覚めちゃうらしいのですが
いまだに朝までグッスリなんですけど…
熟睡しすぎて赤ちゃんの泣き声に気が付かないのではないかと心配です。
その時になればパチッと目覚められるようになるもんなんですかね。

私だけでなく、夫も生活は激変ですよね。
ずーっと単身赴任で別居してたから独身生活とほぼ変わらなかったし。
いきなり赤ちゃんのいる生活に慣れるものなんでしょうか(笑)


お世話の始まるまでの残された自由な時間。
有効に使いたいと思います。