夏休み前の日記になります。
子供の通う小学校はコロナ禍も経て年々PTA活動は縮小してきているようですが
その中でも残っているイベントのひとつが給食試食会です。
私が子供の頃はこういうのなかった気がしますが、ちょっと嬉しいし
どういった給食を食べているのか知れるのは楽しみです。
開催日はちょうど高学年が宿泊研修で不在にしているタイミングで
参加者枠も不在の児童数を超えないように設定してあるため
保護者が来ることで大きく給食室に調理の負担をかけない配慮もなされています。
実食の前に給食室の紹介をする動画を見つつ、
子どもたちが配膳したり食べている風景をスライドショーで流しながら
楽しく給食をいただきました。
この日の給食の献立は、人気メニューでPTAの要望も反映された内容。
ミートスパゲティ、ポテトハニーサラダ、タピオカ入りヨーグルトポンチ。
どれも美味しくて、優しい味でした。
学校給食は安全第一のため、サラダ類に使う野菜も加熱調理なので
こちらのサラダに入っているキュウリやキャベツも湯通しされていますが
ああ、給食ってこんな感じだったよねと懐かしい気持ちに。
食器がメラミン製になってたり、牛乳がストローレスのパックだったりと
自分の頃との時代の違いも感じたり。中々興味深かったです。
最近は貧相な給食の献立写真がSNSで拡散されたりと、何かと話題になっていますが
この物価高の中、栄養バランスと行事に合わせた献立と、工夫を凝らして
日々作っていただいているのを感じます。本当にありがたい。
企画してくださったPTA役員さんにも感謝。
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