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妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。

アスリート系サラリーマン

 

週平均で2~3日に1回ペースでスポーツジムに通っています。

ずっといると、だんだん常連さんの顔を覚えてくるんですけど
ジムでの過ごし方で数カテゴリにタイプが分かれることに気が付きました。

(1)ダイエットしたい人達
私もこのカテゴリに入ります。
ダイエットと言っても太っている人ばかりでなく華奢な人も見受けられます。
ここのタイプの人達の特長はジムを動き回っているトレーナーさんに
アドバイスを受けながら筋トレマシンを一生懸命使っている感じ。
私は集中しすぎて近寄りがたい雰囲気を出しているのか、
あまりトレーナーさんも声をかけてこない(笑)

(2)美容と健康のため楽しく運動したい達
会員歴が長い中年層が多い気がする。1タイプと並んでたくさんいる。
ジムに所属していると、スタジオレッスンも自由に参加できるのですが
そのレッスンでエアロビとかヨガとか目的で、筋トレなんかはあまりやってなさそう。
当然ながら馴染みの知り合いも出来るようで、楽しそうに談笑するのが見える。
滞在時間も長く、いくつもレッスンに参加。週末は1日居ることも。
太っている人は意外といない。

(3)何かしら課題のある人達
これは少数派。1や2の人も重なる部分があるのかもしれない。
別料金でパーソナルトレーナーをつけてもらい、
熱心に個別トレーニングを受けている。
ある程度お金に余裕があって、真剣に改善したいことがあるのでしょう。

(4)ガチ勢
主にボディビルダーに近いマッチョ体系の人が多い。
自分の課題を理解しており、トレーナーに頼ることはほとんどない。
筋トレマシンというよりはダンベルやバーベルを使って
鏡に映る自分を見ながら黙々と筋トレをしている。
ジムには場所を借りにきている感じである。


自分で運動しながら周りをみていると、色んな人がいるなと
面白く人間観察をしています。



ガチ勢ということになると思うのですが…
その中にいつもストイックにランニングマシンで走っているオジサンがいるのです。
身長は165センチないくらい小柄で、
ずっと走っているから体はシュッと引きしまっています。
見るからにマラソンやってそうな体型。


外見からは60歳くらいで、定年後の趣味でマラソンをしたり
ジムでガッツリ走り込みをしているんだろうな~と思っていました。
定年後だったら、普段着も上下ジャージとか、そんな雰囲気。


こんなことを思っていたら、
そのオジサンがランニング後に風呂から出てきたところを見かけました。
その姿が意外だったのです。


ビジネススーツにトレンチコートをまとい、颯爽とジムをあとにするのでした。
どうやら普通にまだお勤めのご様子でした…(^_^;)
私が勝手に想像していた定年退職後のお父さんのイメージから
バリバリのビジネスマンにガラリと変貌。

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絵がへたくそ過ぎて泣ける…。

自分で運動する人って、仕事デキる感じがしますよね。
日本人の典型サラリーマンとはちょっと違うかもしれませんが
ニューヨークだったら仕事のできる人ほど毎日ジムで鍛えてるとも聞くし
だらしないメタボだと出世にも響くとかなんとか。

やはり仕事の能力とジム通いはつながるものがあるのだろうか…。

私がジムに通い始めたきっかけは挙式前ダイエットでしたけど
健康維持のメリットも大きく感じて結婚式終わった今も続けています。
単身赴任しながらの仕事は慌ただしくても、
ジムで運動しながら頭の中を整理すると気分もスッキリするんですよね。

忙しい中でジムの時間をやりくりするのも
タイムマネジメントスキルが養われる気がするし!

ジム通いも半年経過して、体重も5キロは落ちました。
最近あまり減らなくなったけど、食べても太りにくくなりました。
理想体重がBMI20だとすればまだまだです。。。
この生活が続くうちはしっかりジム通いも続けます。

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