上の子が小学校に入学して感じるのは、日々紙の配布物があることです。
そりゃ昔と比べたら今のご時世に合わせてデジタルシフトはしてきているけど
やはり依然として紙ものは多い印象。
特に今は宿題プリントや小テストの紙が毎日配られるので
無意識に置いておくとあっという間に紙が溜まってしまいます。
なので、お便りや行事案内などは後で振り返りそうなものだけ取っておいて
期日を過ぎたものは都度処分して溜めないようにしています。
子供が書き込む系のプリントだけは一旦ファイリング保管してます。
保管用のファイルはコンパクトなものを購入。
スペースにも限りがあるので、置いておける範囲内で管理します。
よって、定期的な処分は必要です。
私が子供の頃は今より紙の配布物がありましたが、勿論全て保管してました。
捨てられない一族だったので。。。
親が選んできたZ型ファイルというんですかね。
穴を開けずに挟んでファイリングするタイプのやつで保管してました。
これはこれでメリットがあるんでしょうけど
新たに挟む紙を追加するたびに金具を緩めるので、毎回挟んでいた紙がずれるのと
紙の量が増えると上手く固定できないのであまり好きではなかったです。
そして年度末にはそのファイルをそのまま段ボールに詰めて物置へ…。
それが小中高と溜まっていってモノを増やす要因となっていたんですよね。
今の住まいにはそんなスペースないし、後で処分に苦労はしたくない。
ということで、取捨選択は日頃から心がけていきたい。