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妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。

マリッジリング

海外挙式の旅行中に伴い、結婚ネタ多めでお送りしております。
今日は指輪のお話です。




みなさんはどんな指輪に決めましたか?もしくは欲しいですか?
若い子に人気があるものだったらティファニーや4℃とか。
もしくは憧れ、グッチ、カルティエハリーウィンストン

ラザールやアイプリモあたりは比較的手が届きやすくウェディング情報サービスで
割引があったりしますよねー。


指輪について考え始めた頃は、2つも毎日着けるのは難しいし、
エンゲージは無しで結婚指輪があればいいやと思っていたら
「婚約指輪は絶対貰った方がいい!」という友達のアドバイス
夫も是非贈りたいとの言葉に甘えて、指輪を選ばせてもらいました。


ブランドに対して特にこだわりはなかったのですが、
あまり高すぎず、ちょうど良いデザインのものがあれば良いなと
比較的お手頃な?ブランドを回って探してみることにしました。


銀座の各ジュエリー店を回って、試着させてもらい
ダイヤモンドの値段にビビりながら…。


最終的に私たちが購入を決めたブランドはこちら。

京都にある、日本のジュエラーさん。
なんでしょうね、「京都」ってのは伝統工芸の世界に於いては
日本一ブランド力のある地名なのではないでしょうか。
北海道だったら食べ物かな。

私も夫も海外旅行が好きなのですが、外国に触れれば触れるほど
それぞれの国の人達の自国愛の強さを感じます。
私たちも日本人としての誇りというか、アイデンティティを大切にしないとなと。

どこかで日本らしさを表現したいと思っていました。
こういう一生モノのイベントは特に。
和服で写真を撮りたくなるのもそういう気持ちかな…?


…色々それらしいことを書きましたが
実は、お店を回る前にネットで色々調べて目星をつけていたブランド。


NIWAKAのリングには、それぞれデザインごとに
漢字(ひらがなもあり)で名前がついておりまして、
その中のひとつに、私たちに縁のある名前のついたリングがありました。
運命というか、婚約指輪はもうネタ的にそれにするしかない!と思ったのです(笑)

私がHPで見つけたそのデザインを夫に見せると大笑いしていました。
お店で実物を見て納得して購入を決定。

価格的には…まあ割と平均的なところではないでしょうか。
リングの値段って、正直ダイヤモンドの大きさ・質で大きく変わるので
お店も土台の素材料金+αのような書き方しかありません。
半分以上がダイヤの料金で持って行かれたかと…

夫には好きな石を選んだら、と言われましたが
石のクオリティは正直、素人目にはほとんど違いがわかりません。
よほど色が違うとかヒビがあるとかでないと…
それなりのレベルのものしかお店にもありませんでしたし。
その中で、下から二番目くらいのグレードのダイヤを選ばせていただきました。。。



ちなみに、結婚指輪として選んだのはこちら。
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※画像はお借りしました。

普段つけるものなので、ゴツゴツっとせず、細見のデザイン。
こちらはリングの名前でなくて形で選びました。
「雪佳景」という名前がついています。

入念に指のサイズチェックをして、
刻印する文字をお願いした上で、京都の工房に制作依頼をかけます。
こういうオーダー品って、成人式の晴れ着依頼かもな。



お店でオーダーして、2ヶ月くらいかけて作っていただき
実物を指にはめてみたところ…指馴染みの良さにびっくり!
着けてる感がほとんどなくて快適。

オーダーメイドの凄さを実感してしまいました。


それとNIWAKAさんのリングは、ケースも秀逸です。

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※画像はお借りしました。


日本らしく、ケースは白い陶器製で桐箱に入ってきます!
お店もほんのりお香の匂いがして優雅な気分になります。



NIWAKAはおすすめです。
これから指輪の購入を検討される方は参考にしてみて下さい。



余談…
指輪の下見をする時はできるだけ予約を!
NIWAKAに限ったことではないのですが
「世の中こんなに結婚する人がいるのか」ってくらい混み合っています(汗)