今週、上の子の小学校の入学式が行われました。
私ひとりで大丈夫だろうかと不安もありましたが、無事に当日を迎えられて安心。
そして桜の花もまだ残る中、暖かい春の気候でまさに入学式日和でした。
実は入学当日まで色々な情報が小出しにしか与えられておらず
クラス分けも入学式の受付前の掲示で知らされました。
同じ保育園からは、結構多い人数が同じ小学校に行くことになったのに
不運にも我が子は誰とも同じクラスにならずでした。
他の子たちはぼっちというのがなかったにも関わらず…!
クラス分け表を見て、テンションだだ下がりの息子。
開式前にも関わらず、「もうかえりたい!」と不機嫌モードに突入。
誘導係の上級生に導かれ、どうにか待機場所の教室まで行ってくれましたが
ずーっとテンションは低いままでした。帰宅後には泣き出す始末。
確かに、慣れ親しんだ友達と離れるのは心細いよな…とは思う。
式自体は新一年生の集中力に配慮してコンパクトな内容でした。
国歌、校歌斉唱、校長の挨拶、在校生からの歓迎の催し、教員紹介などなど。

保育園からもお祝いメッセージが。
式の終わりに父兄揃って写真撮影をして、教室でホームルーム。
どっさりと配布された教材やお便りの束に圧倒されて帰宅しました。
短い期限で色々対応せねばならず大変そう。
帰宅前に、同じ園出身の家族の皆さんと会話を交わし
今後ともよろしく…ということで挨拶をして回りました。
クラス違うけど仲良くしてねと。
口に出すわけじゃなけど、大きな生活の変化に子供もまだ追いついていない感じ。
新生活になれるまでは、注意深く見守ってやらねばと思っております。
親として重責だ~。
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