元単身赴任妻の日記

「妻は単身赴任中」から出産を機に別居解消しました。

子連れキャンプはハードルが高い

ゴールデンウイークにキャンプ場でコテージ泊をしたのですが
今回色々と事前準備についての反省点があったので書いておきます。

私の実家は娯楽やレジャーにふんだんにお金をかけられる経済的余裕はなかったので
家族旅行といえばもっぱらテント持参のキャンプでした。
温泉宿とかホテルに泊まるような旅行は本当に数えるほどしか経験なくて。

今思えば貧乏臭いけど、子供ながらに一大イベントでとても楽しかったのです。

だからベテランキャンパーとは言えなくとも、
キャンプにはどういう装備が必要で何を準備すべきかは分かっているつもり。

夫もそのくらいの知識はある、もしくは事前に調べ済みであると思いきや
キャンプが何たるかというイメージをしっかり持っていなかった様でして
ホテル泊のような荷物(着替えと簡単な食料のみ)だけで現地入り。

私も事前チェックしておくべきだったのですが
何でも用意してある(レンタル可能な)施設を夫が予約したものと思っていたら
本当にシンプルなコテージ(寝具・冷蔵庫・トイレ・水道はある)で
レンタル可能な備品もそう種類はなく…キャンプらしいキャンプにはならずでした。


キャンプに何を求めるか、にもよりますけれど、焚火くらいはやりたかったなあ。
しかし直火は禁止で、焚火台も貸し出しは無くて断念。。。

今後もっとキャンプをする機会があるかどうかも分からないし
キャンプ道具一式を揃えるのも、自宅のキャパ的に悩ましいです。
アウトドア用の簡単な調理道具はあってもいいかなとは思います。↓こういうの。

なくてもキャンプはできるけど、朝お湯沸かしてドリップコーヒー淹れて飲みたい。
所要で朝イチコンビニに行くハメになったので
ついでにホットコーヒー買ってきて、少しだけ雰囲気を味わってみました。


あとね、根本的な事なんですが、
そもそも幼児にキャンプは早すぎたかもしれません(汗)

色々あって上の子がウッカリお漏らししたり、下の子は吐き戻ししたり
ゆっくり自然を満喫どころではなかったです。
抱っこ抱っこ~と甘える内は親も辛い。やはり小学生くらいになってからだな。