妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。現在休職中。

多分マタニティブルーとは違う

さーて、予定日まで迫ってきました。
が、いまだに産まれそうな気配が感じられません。
検診の助成券の残り枚数もあとわずかで使い切ってしまいそう。
もうこのままずっと産まれないのではないかという気分なこの頃です。

里帰り出産ってありがたいですよね。
身の回りのサポートをしてもらえるのは心強い。
それは本当に実感しています。義両親には心から感謝です。

しかしながら、デメリットが全くないわけではなくて
それは今の生活の中でちょっとだけ感じることはあります。
ネット上の書き込み見てて共感できるコメントも見つけた。

それは、生活スタイルがガラリと変わってしまうこと。

これまでやや夜型の生活を送ってきた私の問題でもありますが
夫の実家は本当に健康的な朝型生活なので
生活時間帯のギャップに慣れるまでには少し時間を要しました。

加えて、体調には大変気を遣っていただいています。
力作業な家事はほとんど引き受けてもらっていますし
食事の準備も買い出しから調理までやっていただいています。
気を遣って生魚(お刺身)は無し。食べたい…。

料理は私も手伝うことはあっても、ゼロから何か作ってというのがありません。
義両親は食べ物の好みも固定してるし、洒落たもの作らなくていいよ、とのこと。
確かに…我々が好きなガパオライスとかラム肉料理なんて食べないよな…(笑)


総じて、何が言いたいかというと。
予定日間近って「暇すぎる」んですよね。

産休過ぎても保活や残務整理で忙しいとか言っててごめんなさい。
さすがに体力的にだんだん同じことが出来なくなってはきているんですけど
あれくらいの慌ただしさが私にはちょうど良かったようです。


過去の記事を読んでいると、札幌での単身赴任生活が遠い過去のことのよう…。
今じゃ考えられないくらい動き回ってて安らぎはなかったけど、
忙しいなりに充実していたよなあ。
ほとんど在宅してなかったし、帰宅して一息つくのが23時とかでしたからね。
今は21時には就寝できる状態になってるのですが
さすがにそんな時間には寝付けません…(笑)

元々外に出たがりの性格なので、家でじっとしているのが辛い。
身体的にも足取り軽く出歩けないし、自由に使える足もなく
やや籠りがちな生活を送っています。。。

ああ、自由に使える車があればショッピングモールにでも行ってウロウロしたい。
景色の良い山沿い海沿いの道路をドライブしたい。

ネットの書き込みでも出産間近の妊婦さんが同様な思いを綴っていました。
みんな同じ気持ちなんですねー。
期間限定のこのゆとりある時間を満喫すべきというのが結論のようです。

前回図書館で借りてきた本はさらっと読み終わったので
また新たに本を借りました。

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予定日が近づいて気分的に落ち着かないので、
また頭を使わなくて良い難度の本(笑)
夫にはもっと論理的な読書をした方がよいのではとツッコまれました。

むーん、仕事の資料整理でもしつつ、内祝い品のピックアップでもするかな。