妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。

新社会人の頃に戻れたら

月が変わって、新年度になりましたね。
卒業されたみなさん、入学や入社おめでとうございます!
新生活、良いスタートを切れるようお祈りします。


きっと期待や不安を持って新しい環境を迎えるんでしょうね。
今日はあまり単身赴任関係ない話題ですが
新年度の折りに、こんな記事。

「新人時代からやっておけば…」先輩社員の後悔1位は

R25 2/26(日) 7:06配信

20代半ばを過ぎると、友人・同僚たちの結婚のご祝儀など予期せぬ支出は増える

楽しかった大学時代を振り返れば、誰しも「1年生の時からやっておけばよかった…」と思うことの一つや二つはあるはず。どうやらそれは、社会人になっても変わらないようだ。先輩たちは、新入社員時代を振り返り、どんな後悔をしているのだろう。27~33歳の男性社会人200人にアンケート調査を行った。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

■「新入社員の時にお金や時間をかけておけばよかった」と後悔していることTOP10
(17の選択肢のうち、上位3つまで選択。1位3pt、2位2pt、3位1ptで集計)

1位 将来に備えた「預貯金」 235pt
2位 語学力を磨くための「外国語の勉強」 181pt
3位 キャリアアップのための「資格取得」 143pt
4位 プライベート充実のための「友人関係の構築」 89pt
5位 見聞を広めるための「旅行」 51pt
6位 スキルを磨くための「読書」や「セミナーへの参加」 44pt
6位 合コンに行くなど「女性との出会いの場への参加」 44pt
8位 ランニングやジムに通うなど「継続的な運動」 28pt
8位 エクセルやパワーポイントなど「PCの勉強」 28pt
10位 プレゼントや家族旅行などの「親孝行」 26pt
10位 休みの日を有意義に過ごすための「趣味」 26pt

1位は「預貯金」。「お金がなかなか貯まらないから」(30歳)、「計画しないとどんどんなくなるから」(31歳)といった、貯蓄の難しさを感じさせる意見が目立った。また、社会人になって使えるお金が増えるためか、「社会人2~3年目まではけっこう浪費していたから」(29歳)という人や、「お金は若いうちからでないと貯めるクセがつかないから」(32歳)、「急に思い立っても何も出来ないので」(32歳)というように、早くから習慣づけることが必要との声も。

続く2位は「外国語の勉強」。「海外出張で痛感」(33歳)、「今さら海外赴任の話が出てきた」(30歳)など、ビジネスの場で必要に駆られた経験をしている人が多い。2020年に東京オリンピックを控えるなど、グローバル化はさらに進むことが想定され、語学力の必要性を実感する機会は今後も増えてくるだろう。

3位の「資格取得」には、「武器になる資格を取っておけばもっといい職場に就職できたかもしれない」(33歳)、「時間に余裕のあるときに資格取得の為に勉強するべきだった」(33歳)と後悔の声。なかには「いま勉強しても記憶力が低下している」(30歳)と、年齢による体の衰えを指摘する人も…。

4位の「友人関係の構築」では、「年を重ねると遊べる人が減るから」(33歳)、「人脈が無くて困ることが多いため」(31歳)などの意見が上がった。社会人になると交友範囲が限定されやすいこともあり、公私ともに人との積極的な交流が必要といえそうだ。

5位には「旅行」がランクイン。「今行く暇がない」(28歳)、「時間がなくなるから」(29歳)と、私生活やキャリアの節目といわれる30歳前後に忙しさが増す社会人もいるよう。

では、具体的にどれくらいの金額を費やせばよかったと思っているのか。その額も回答してもらった。

【1位 将来に備えた「預貯金」】
1位 100万~300万円未満 24.5%
2位 10万円未満 18.4%
3位 いくら費やしてもいい 16.3%

【2位 語学力を磨くための「外国語の勉強」】
1位 10万円未満 41.8%
2位 10万~30万円未満 30.9%
3位 50万~100万円未満 12.7%

【3位 キャリアアップのための「資格取得」】
1位 10万円未満 57.9%
2位 10万~30万円未満 36.8%
3位 100万~300万円未満 5.3%

【4位 プライベート充実のための「友人関係の構築」】
1位 10万円未満 63.6%
2位 50万~100万円未満 18.2%
3位 10万~30万円未満 9.1%
3位 30万~50万円未満 9.1%

【5位 見聞を広めるための「旅行」】
1位 10万~30万円未満 60.0%
2位 10万円未満 20.0%
3位 50万~100万円未満 20.0%

先輩を反面教師として理想的な社会人生活を過ごすためには、お金の使い方も重要。手持ちのお金では心許ないようなら、貯金だけでなく資産運用といった別の方法での“お金の増やし方”を考えてみてもいいかもしれない。数年後「ああしておけば…」と後悔しないよう、これからスタートを切る新社会人の諸君は、先輩の知見を参考にしてみてほしい。

(児玉裕紀/verb)

(R25編集部)

 

これ読んで、確かに思い当たるところがたくさん。

偉そうに言える立場ではないので、ひとつだけ。

新社会人の頃にやっておけば良かったこと。
ズバリ、投資です。

↑の記事の第1位が預貯金になってて、それにもちょっと重なるかもしれません。
貯金については、ずーっと人並みにコツコツやっていたつもりです。
平均的には悪くない線行ってると思います。
しかし、同年代の貯蓄額でやってる人と比べたら、差がついてますね。。。

私の場合は大して利息の付かない銀行口座に預けていただけですから、
「お金が働いて利益を生む」、投資をやってきた人達との差が
この歳になって大きく表れてきたんですね。

もちろん、投資ってのはやれば確実に増えるもんではない。
その中でリスクをとりつつ、情勢を読んでいかに運用していくかというのは
頭をつかうけどやりがいがあると思います。
FXみたくタイムリーに取引してお金を動かす投資とはちがって
もっと安定性を重視したものは一朝一夕で利益をだせるものではない。

こつこつ時間をかけて、資産を育てていく必要があるんですよね。
そういう意味ではやはり若いってのは大きなアドバンテージです。
長い社会人生活、投資を出来る時間はたっぷりある。
私ももっと早くから意識していればよかったなーと思います。


入社と同時に確定拠出年金(401K)をやらされてたんだけど
あの頃の私は「やりたくもないのに株みたいなものをやらされて…」
くらいの認識で、とりあえず投資信託の商品を決めて
最近までずーっとほったらかしにしてました。
幸いにも今定期買付している投信のひとつは20%くらい利益が出てて
トータルでもプラスになってるからラッキーだったのですが
マイナスになってても気にせずずっと投資し続けてたんでしょうね。。。


まあまだ仕事も始っていないって人も居るでしょうし
投資と行っても全く実感もわかないでしょう。
せめて株、投資信託、預貯金の違いくらいは知ってて下さいね。

とりあえず、ネット銀行の口座とネット証券口座を開いたらいいかと。
私が社会人なりたての時は今ほど簡単にネットで取引できなかったです。
今はだいぶん便利になりましたよね…。
何か1冊、マネー本でも買って基礎を勉強しましょう!


ひとつあげるとすればやはりお金ネタになりますかね。
あとは、20代を無駄に過ごさないことかなー。
ケチケチ生活だけでなく、自己投資や交際にもお金をつかうこと。




札幌の街はまだまだ桜が咲く気配はありませんが…(未だに雪残ってる)
もう関東はだいぶん桜全線が上がってきているようなので
年度初めの記念に…。

f:id:tsumatan:20170401232800j:plain2年前に佐賀県武雄市の御船山ホテルにて。
たぶん私が見た中でNo.1の夜桜。


はやく桜を拝みたい!