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妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。

【驚愕】名義変更手続きに5か月かかった件

お役所ごと・諸手続

入籍と北海道への移住を経て、面倒な変更手続き諸々を
ずーーーーっと片付けていたのですが、
ようやく終わったと思ったらあと一つ残ってました。
手続きし忘れていたんじゃなくて、まだ完了してなかったのです。

会社のサービスの一環でやっていた財形貯蓄

口座の名義変更の手続きにビックリするほど時間がかかりました。
変更手続きに取り掛かったのは確か転勤して直後だったはず。
もう5ヶ月も経過してたので終わっていたとばかり思ってたよ。

 

財形貯蓄とは?

素人目線で小中学生に説明するレベルで書きます。
私はお金の専門家でも経理も扱ったことのない人間なので
詳しい仕組みはよく分かりませんが、ざっくり言うと給与天引きの強制貯金。
毎月一定額を給料から引いて、会社が代わりに口座に入金して
積立してくれる制度のことです。

銀行の普通預金に入れておくよりは若干利息も良いらしい。
住宅財形や年金財形なら550万以内の預金につく利息にも非課税だからお得!

…といってもこの超低金利のご時世ではあまりうま味が無い。
多少のリスクを取って運用に回した方がお金は増えると思います。
お金に対して意識の高い人はこんな制度を使わなくても貯められるんですよね。


メリットとしては、月々給与から天引きすることで
いつの間にかたくさん貯まってる、ってのは良いと思います。
給与振り込まれただけ使っちゃうウッカリさんはやってみてはどうでしょう。
ま、私の知り合いに貯金が苦手で親戚のハワイ挙式に出席するための旅費すらなくて
コツコツ貯めてた財形を切り崩した人もおりましたが…。


数年前、とにかくリスクの伴う投資に手を出す勇気のなかった私が
とりあえずと始めたのが無リスクの財形貯蓄でした。
目減りすることもなければ増えることもほぼ無い。
ようやく投信はやる決心がついたので、今後はリスク資産を増やしつつ
こちらは手を付けずに万一時の虎の子で積立を続けていきます。



財形貯蓄は手続きが面倒

で、話は元に戻りますが。

給与天引きでお金が貯まる仕組みの為、
財形貯蓄口座の銀行と自分の間に会社が入ってるんですよ。
だからか、各種手続きには間接部門を通す必要がありまして
そのせいですんごい時間がかかるのです。

以前は転勤の時に住所変更手続きをしたことがあるはずなんだけど
こんなに時間かかったけ?と思います。



私→間接部門
名義変更の申請書類くださーい

間接部門→私
数枚申請書が届く

私→間接部門
記入した申請書を返送する

間接部門→銀行
何らかの連絡が入ってるはず

銀行→私
オフィシャルな?銀行の変更手続きの申請書が届く

私→銀行
記入した申請書を返送する


…こんな感じで長々とやりとりをしていたのです。
なんとまあ無駄の多いことよ。
しかも返送した申請書に対するレスポンスが1ヶ月ずつくらいかかってる。
どうしてこんなに時間がかかるのか、謎。



そして例によって単身赴任ということで諸々の証明書類を揃えるのと
私の状況を説明するのに大変骨を折りました。

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もうこんな苦労をするくらいなら名義変更したくない。。。

財形貯蓄の口座は某信託銀行なのですが、
書類の訂正を求められたり追加の郵送物を受け取ったりで
3度も記録配達を送っていただきました。
この類の郵便物って嫌い。宅配ボックスに預けられないし。
ふだん常識的な時間に家に居ない私は
3回とも深夜の郵便局に受け取りに行きましたよ。


最後の方は手間取ったけど、無事に手続き完了。
これで!ようやく!銀行系の手続きは終わりなはず。


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