妻は単身赴任中

新婚なのにまさかの転勤になった嫁(私)の日常をつづります。

すっきり暮らしたい

希望を込めて、札幌で単身赴任生活を送るのは一時的なものだと思っています。
きっと数年の間には、夫婦同居が叶うはず!

 

だから、今の住居に根を張るつもりはありません。
いつまた転勤になってもいいように、
さっと引っ越しができるように、持ち物は身軽にしておきたいのです。

 

 

片付けが苦手

実は私、捨てられない女。
責任転嫁するようですが、これは多分育った環境によるものなんだと思います。
特に母が何でもストックするような人でした。
可愛いお菓子の容器とか、ラッピング用の包装紙とか。
父はまだ捨てる行動を時々していましたが
我々子供たちの成長につれ物量調整が追い付かず
物が増える→収納棚を買う→物が増える→エンドレス…
こんな家庭でした。

 

決してお金に余裕のある生活ではなかったので
物が多いイコール豊かだと思ってました。

 

大学に入ってからは一人暮らしをするようになり、その思いは強くなりました。
ゼロから自分の城を作り上げていくために
家具や家電に加えて便利グッズ、安い服を金が入れば買い込み、
捨てることなくため込んでいました。

 

その生活が社会人数年目まで続いていました…。
気が付くと1Kのマンションは収まりきれない持ち物でいっぱいに。
多分今の1.5倍は所有物があったと思います。

 
大学の講義ノートに加えて就活でもらった企業パンフレットや
学内で配布されたサークルの勧誘チラシなど。
たまに見ると「あ、懐かしい~」って感じるだけなんですけど、
今考えたらなんでそんなものまでキープしていたのか…
理解できないくらい捨てられない女だったんです。

 

断捨離をし始めた

当時の自分から比べると物を捨てる心構えがついたのですが
きっかけになったのが元彼の存在(夫よゴメンね)。
勤務先の寮というか、宿に同僚と共同生活をしていたので
自分の所有物を保管できるスペースが本当に限られていたそうで
必需品以外はほとんどものを持たない人でした。

 

遠距離をやっていて時々私の家に来てくれていたのですが
私の溢れかえった部屋に見かねて大片付け祭を敢行したことがありました。
使っていないのに処分を面倒くさがっていた大型家具を粗大ごみに出して。
わずか数百円で捨てられたものを何年も温存していたなんて。
その時に本当に気持ちがスッキリしたんですよね。

 

断捨離ブームがあったのも手伝って
ようやく捨てることの大切さを理解できたのでした(遅!)。
私の意識を変えてくれた元彼には感謝しています(笑)

 

それからさらに物を捨てるきっかけになったのが東京への転勤。
引っ越しは良いタイミングですよね。
自分の手の届く範囲ではそれまでより小さくて収納も限られた部屋しか借りられません。
引っ越し前に自分の持ち物の多さに茫然となりながら
かたっぱしから物を捨てていきました。

 

この時もたくさん持ち物を手放したのですが
今でも継続的に断捨離をやっています。

 

元彼に負けず劣らず夫も物を持たない人…というか捨て魔?
ちょっと前までは仕事で引っ越しが多かった様で
自然と物の少ない生活になったようです。
私の実家と比べてものにならないくらい、実家もスッキリ。

 

シンプルライフ計画は進行中



夫の厳しい指導のもと(?)、少しずつ所有物の減量中です。
だいぶん減らしたけど夫的にはまだまだとのこと。

f:id:tsumatan:20161024180818j:plainお恥ずかしいですが以前住んでいた部屋です。
夫の協力によりこれよりも今はだいぶんものが減りました。

 

札幌の家は面積的には広いのに収納がとても少ない。
今よりも物を減らして、次引っ越す時はもっと軽くしておきたいと思います。

 

まだまだ物が多いけど、有名なミニマリストさんのブログを参考にしつつ
片付けを頑張っていきます。