元単身赴任妻の日記

「妻は単身赴任中」から出産を機に別居解消しました。

人事(ひとごと)

休業のベストタイミングとは

そもそも私の勤め先、女性が少ない上に出産で休業という事例がわずかなのでみんなどうしてるとか、参考にするロールモデルがないのですが出産に備えて休みに入るタイミングの正解って、よく分からないのです。法的には、出産予定日までの6週間が休むことがで…

静かな年度末

外出自粛や、在宅勤務推奨が後押しされたのもあって怖いくらいに静かな3月を過ごしております。皆さんはいかがでしょうか。。。営業の現場を走り回っていた頃…毎年3月は年間通して仕事上で一番嫌いな時期でした。年度末だし、売り上げ立てなきゃならないし、…

歳の差夫婦と再会

ちょっと前に勤め先で大きな会議がありまして、全国から社員が集合。久々に、地方勤務時代の仲間たちに会い、再会を懐かしみました。北海道のメンバーとは、なんだかんだ産休入る以来の対面だなー。入籍当初は、それぞれの担当エリアに離れて住んでいて私ほ…

テレワークの状況

小中高校の休校要請と同時に、私の職場でも始まったテレワークですがとりあえずあと1週間は続行することになりました。いつまでこの体制が続くのか?それは政府の動きとかウイルス感染の状況にもよるのでまだ見通しが立てられないとのことでして…。当初想定…

唐突に始まった在宅勤務

もうこのタイトルで大体の内容が分かってしまうと思いますが急遽、私の勤め先から在宅勤務の指示が出まして。軽い動揺と共に、早速本日から在宅勤務することになりました。先日発表された、小中高校の休校要請を受けて「子供がいる従業員もいるし、もう基本…

テレワーク推進どうなる?

夫の職場にも子育て真っ最中の同僚さんが何人かいるそうなのですが彼らの多くはテレワークの制度を利用している、ということを知ったらしい。今のところ夫はテレワークせずに毎日早朝出勤、フレックスで早く退勤しています。私も少し勤務時間をずらしてなん…

働き方改革の地域格差

先日、直属の上司と人事考課の面談を行いました。私の業績に対する評価は、まあ可もなく不可もなくといったところで。今のお仕事は現場第一線の営業みたく数字で成績が出る業務でないんでね。基準でいうと真ん中の評価をいただけたので満足です。 今の上司は…

人材流出が増えている…?

勤め先では定期的に人事から異動や退職、昇進などのお知らせが掲示されるのですが久々にちょっと良い話を聞きました。同じチームではないのだけど、すぐそばの席にいる女性社員の方が契約社員から正社員に雇用形態が変わったみたい。普段そんなに接点がない…

定時上がりや時短の肩身の狭さ

最近は閑散期気味で仕事も落ち着いているので、ほぼ定時に退社します。あくまで、私の担当業務に限った話ですが。 出産前は、この時期は私もそこそこ走り回っていたのですけどね。他の方々は忙しく仕事されているので、申し訳ないと思いつつ私よりも遅くまで…

職場の高齢化がヤバい

内容とはあまり関係ありませんが…平日にちょっと時間があって、ゆっくりいただいた人気店のハンバーグランチ。私の勤め先、社内WEB上の掲示板に定期的に人事のお知らせが出まして内容としては異動とか、入社・退職関連ですね。何故だか頻繁に組織名や細かい…

働き方改革って

私の勤め先では、年に1度、営業成績優秀者を表彰しているのですが表彰者の中にいたAさんについて書きたいと思います。 数年前、同業他社からわが社に転職してきたAさん。私がかつて別の勤務地にいた頃に前の会社で同じエリアを担当していた。かつて競合相手…

社会人生活の半分が単身赴任

昨今の人手不足が悩ましい状況の中、私の勤め先もご多分に漏れず人員確保には苦労しているという話を経営陣から聞きました。ちょっと前までは、高額オファーで入社希望は多かっただろうし、買い手であるウチの会社はかなり強く出ていたと思う。しかしながら…

私が時短勤務をしない理由

保育園に0歳4月入園をして、慣らし保育完了と同時にフルタイムで復職しました。私自身は「慣らし勤務」のような助走期間はありませんでした。意図せず復帰当日にいきなり残業をくらったくらい…(汗) 私の勤め先はそもそも子育て世代が少ない上に女性社員の割…

隣の芝が青く見えたら

就業環境に関するおはなし。このブログは私の思いがけない単身赴任をきっかけに、愚痴交じりで職場のネタについても触れているためブラック企業?とも捉えられているかもしれません。色々不満はあるにせよ、どちらかといえば私の勤め先はホワイトかなと。完…

社宅という鳥かご

私の勤め先は、借り上げ社宅制度がありまして転勤になると一定期間少ない家賃負担で住めるのです。その期間が終わると全額自己負担です。 営業職だと数年おきに転勤になりますから、その「一定期間」が終了する前に新たな赴任地に移ってそこからまた社宅の居…

もう少し信じてみよう…?

ここ数年(私が北海道行って以降)の人事異動にビクビクしています。数年おきだった社内組織改革がずーっと続いている感覚。ちょこちょこリストラが出ていたりするので毎回本当にドキドキします。精神衛生的に良くないですよね…。そんなこんなで、割と最近また…

セクハラは紙一重

ニュースで昨今話題になっているパタハラに端を発した転勤制度や働き方改革についての議論が盛り上がっていますね。これは今の自分にとってもホットなトピックですしこうやって疑問をなげかける声が増えてきているのは嬉しいことです。近年、○○ハラスメント…

北海道に永住できる?

私の地元は、北海道の方からしたらだいぶん縁遠いところなので出身地の話になると「何を話していいのか分からない」ということもしばしばでした。そんな中、奇跡的に、取引先の中に同郷出身者がいたのです!"隣の市町村"というレベルの。人口も少なくマイナ…

子連れ出勤の現実味のなさ

いつか書こうと思っていた、子連れ出勤について触れてみたいと思います。 私はどちらかというと、国が奨励するこの取り組みは反対派…というか、現実的に無理じゃない?って思っています。実際反対意見の方が多いように、物理的な課題がネック。子供を見なが…

人生の節目に忠誠心を試される不思議について

ここ数日、ネットで話題になっているパタハラの末退職になった方のはなし。とても他人事に思えないので書いておきたいと思います。。。おおもとは、Twitterの投稿から。 改めて決意夫日系一部上場企業で育休とったら明けて2日で関西に転勤内示、私の復職まで…

歳の差結婚

私が休職している間に、勤め先では色々な変化がありまして…その間しばらく社内メールやデータベースへのアクセス権など連絡手段をほとんど絶たれていたため、情報のアップデートが追い付いていなくて大変です。復帰直後はたまったメールをかたっぱしから確認…

NHKアナの育休後退職のニュースを見て

NHKの青木アナウンサーが、長期の育児休業の末に退職したのがニュースになって、批判的な声がネット上でも沸いているようですね。つい先日まで朝ドラの『まんぷく』を楽しませていただいておりましたが日常的にはほとんどNHKを見ることがなかったため所属の…

現実復帰カウントダウン

勤め先の人事から大きな封筒で書類が届きました。何かと思えば、復帰に向けての諸手続きについてのものでした。 「もうすぐ育休終わるから、延長するか復帰するか教えてね」というものです。育休届を出したのは産後すぐの頃でしたが先のことはよく分からずと…

現実の足音

育児や家事も決して片手間で出来るようなもんではないですが「会社勤めって大変だよな…」と、ふと現実に引き戻される瞬間が。携帯電話の着信です。みんな心理的に、「心配事は年越したくない」って思いが働くんでしょう。今となっては滅多に鳴らない仕事用の…

男性へ相談をしたら期待される反応について

まだまだ育休終了予定までは数か月ありますが、やや緩くなってしまった頭の回路を整えないといけないなと思っています。想像以上に私の頭はビジネスモードから遠ざかっています。。。産休入った直後はまだ仕事が気になって仕方なかったけど今は子供の世話で…

働くって難しい

少しタイムラグがある日記です。夫が育休を取ってくれた間に、勤め先の本社へ顔を出してきました。休業に伴う諸手続きと、上司と軽く面談など。ちょこっとだけ、人事権を握る部門長様も同席されまして育休から復帰した後の私の処遇についても少し話をしまし…

子供の学力は母親次第?

Yahooニュースでちょと気になるものがあったのでメモしておきます。文科省の行っている全国学力テストで両親のステータスと子供の学力について傾向がみられるようです。 ざっくり要約すると、母親の学歴が高いほど子供のスコアも良い傾向だったそう。それが…

情弱は恐ろしきことかな

寝食の時間もまともに取れない新生児育児期間中、仕事のことなんか気にかけてる暇なんかありません。時々会社スマホのバイブが鳴るのもストレスに感じるし正直、完全に封印してしまいたい!…なんて思っていた私ですが、子供が久々に昼寝してくれたすき間時間…

企業主導型保育所

産休に入って仕事の電話やメールが減ると、自然と気持ちも離れがちになってしまうのですが浦島太郎状態にならないよう時々PCで社内掲示板をチェックしています。そこで見つけたのが、私にとってはホットな情報。勤め先が最近、「企業主導型保育事業」の利用…

会社への出産報告での失敗

インターバルのほとんどない新生児育児。体力的に大変といえば大変なんですけど、この動物的なかわいさが見られるのは一瞬だと思いますし周りのサポートを惜しみなく受けられているのでノイローゼにもならず育児を楽しめています。が、しかし。全く別の要因…